住宅特集

駆け出しの頃、辺境の地にて

「私の失敗」は建築家自身が自分たちの失敗を赤裸々に語るコラムです。建築家たちはさまざまな失敗を重ね、そこから学び、常に自分たちを研鑽しています。
そんな建築家たちの試行をご覧ください!

執筆者:堀部安嗣

1967年神奈川県生まれ/1990年筑波大学芸術専門群環境デザインコース卒業/1991〜94年益子アトリエ/1994年堀部安嗣建築設計事務所設立/現在、京都造形芸術大学大学院教授/2002年「

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新建築住宅特集2018年12月号|長浜の家|建築意思 山口博之 山城正士

北側に東シナ海を臨む傾斜地に建つ東京在住の夫婦のためのセカンドハウス。在来木造の箱をふたつ建て、その間にインドネシアで制作した小屋が乗る。

長浜の家
設計施工 建築意思 山口博之 山城正士

『新建築住宅特集』2018年12月号
http://www.japan-architect.co.jp/jp/new/book.php?book=JT

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「家のようなもの」の展望─ 「さんごさん」から見るこれからの家のかたち

『新建築住宅特集』2018年11月号は
「特集:「家びらき」のすすめ─住宅を街に開放する」

発売を記念しまして,『新建築住宅特集』2017年10月号掲載の五島列島・福江島富江に立つ築80年の民家を改修した「さんごさん」.
その実践からこれからの家を考える「特集記事:「家のようなもの」の展望─ 「さんごさん」から見るこれからの家のかたち」をお届けします.

『新建築住宅特集』2018年11月号を

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掲載作品「Overlap House」紹介動画【住宅特集9月号発売!】

Overlap House
設計 平田晃久建築設計事務所

庭付き一戸建て住宅や銭湯やサウナなどがある街に建つ。3軒の住宅を積層させた賃貸住宅。坂道など、周辺の地形がそのまま連続するアプローチと庭をそれぞれの住戸がもつ。

購入は→http://www.japan-architect.co.jp/jp/new/book.php?book=JT
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住宅特集3月号は特集「平屋という選択──風土と暮らしを繋ぐ床」!
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【住宅特集9月号発売!】掲載作品「大地の家」紹介動画

大地の家
設計:畑友洋建築設計事務所

大地を積層するように植栽を施したスラブを積層し、樹木の立体分岐する枝の仕組みを構造システム化した鋼管による柱で支えている。スラブはそれぞれの庭の植栽の成長を見込んだ気積を切り欠き、各層の庭に光と風が届くように計画されている。

購入は→http://www.japan-architect.co.jp/jp/new/book.php?book=JT
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長い時間を見据えたぶれない判断

「私の失敗」は建築家自身が自分たちの失敗を赤裸々に語るコラムです。建築家たちはさまざまな失敗を重ね、そこから学び、常に自分たちを研鑽しています。
そんな建築家たちの試行をご覧ください!

執筆者:千葉学(建築家)

1960年東京都生まれ/1985年東京大学工学部建築学科卒業/1987年同大学大学院工学系研究科建築学専攻修士課程修了/同年、日本設計入社/1993〜2001年ファクターエヌアソシエイ

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「縦路地|no.555 一級建築士事務所」

新建築住宅特集2018年8月号に際して,一部掲載作品の動画コンテンツを公開しています!ぜひご覧ください!

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「 門脇邸|門脇耕三/アソシエイツ+明治大学構法計画研究室」

新建築住宅特集2018年8月号に際して,一部掲載作品の動画コンテンツを公開しています!ぜひご覧ください!

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時間の流れを読み解く

「私の失敗」は建築家自身が自分たちの失敗を赤裸々に語るコラムです。建築家たちはさまざまな失敗を重ね、そこから学び、常に自分たちを研鑽しています。
そんな建築家たちの試行をご覧ください!

執筆者:竹原義二(建築家)

1948年徳島県生まれ/1971年大阪工業大学短期大学部建築学科卒業後、大阪市立大学富樫研究室を経て、石井修/美建・設計事務所/1978年無有建築工房設立/2000年大阪市立大学大学

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『#野生の月評』マガジンスタート!

いつも新建築社の投稿をお読みいただきありがとうございます。

noteでも公開している「月評」。

「月評」は前号の掲載プロジェクト・論文(時には編集のあり方)をさまざまな評者がさまざまな視点から批評するという企画です.

こちらは専門家の方々によるものですが、読者の方が『新建築』や『住宅特集』など新建築社の雑誌をどのように読まれているか知りたく、この度スピンオフ企画として「#野生の月評」マガジン

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住宅特集3月号は特集「平屋という選択──風土と暮らしを繋ぐ床」!
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