作詞ワークショップ

#ロゴススタジオ ワークショップ第10回

#ロゴススタジオ
二期の四回目のワークショップとなります。

今回と次回の二回で、実際のアーティスト楽曲の作詞を行います。

今回はアーティストの紹介、また楽曲の紹介などを行います。
それに加えて、作詞をする上でのポイントや、実際の作詞、作曲などの現場で行われていることについても説明します。

この回で課題曲を出し、次回までにみなさんに書いてきていただいた歌詞について次回僕からの講評などを行い、実

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完璧ライブMC集

はじめてライブハウスなどにライブを見に行くという人にとって、どのようなMCがなされるのかというのは心配のタネだろうと思う。うっかりライブハウスに迷い込んだら、なぜか隣の人は演者が地名を叫んだだけで雄叫びのような声をあげているのを見かけて衝撃を受けたりする。

ここでは、ライブハウスなどで見られる典型的なMCを確認しておきたい。

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・あらためてましてこんばんは、〇〇です。

冒頭に一言名

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歌詞と空耳

まず空耳(mondegreen)とは何か。
そもそも本来の意味は「聞こえたと思ったがそれは空耳だった」というように、実際には発せられてない音が、きこえたと勘違いすることをさす。現在、特に音楽などの文脈では「空耳アワー」などでの使用もあいまって、実際に聞けた方が違ったもののことも指す用語として使用されているように思われる。つまり、基本的にはある発声された言葉を受け取り手が、その発し手が意図した音的な

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#ロゴススタジオ 参加中の皆さまへ LINEオープンチャットのご案内

こんにちは。
いつも #ロゴススタジオ の購読、ワークショップへの参加ありがとうございます。

このたびLINEで新機能として追加される
オープンチャットという機能の先行利用ができることになりましたので、#ロゴススタジオ 参加者のみなさんの交流、議論の活発化のために使えたらと思っております。

参加希望される方は、以下の手順でご登録ください。

#ロゴススタジオ 作詞ワークショップ 8/29開催

詳細
ロゴススタジオ #作詞ワークショップ
第二期第三回 (通算九回目)の開催です。

8/29 19:00-

(今回からの参加ももちろん歓迎しております)

今回のテーマは

「空耳」

聞こえてきた音と、実際に文字にかかれた歌詞が、実は違っていたとわかるとき、それはたんなる「勘違い」をこえて
音楽の、そして詞の新しい世界に繋がっている
どんな関係になっているのか、
あの有名な空耳フレーズは「

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2019上半期の僕たち私たち

2019年もはんぶん、ひらがなで書くととそんなに真ん中という気もしませんが、半分と漢字で書くといかにも折り返しまできたのだなという気がします。

半分だからということではないのですが、この半年くらいでやっていたことをまとめようと思います。そして、今年もみんなでいろいろつくっているので、複数形のタイトルです。

作詞

全曲を作詞しているアイドルグループ、フィロソフィーのダンスの三枚目のアルバム『エ

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7/23 #ロゴススタジオ 作詞ワークショップ開催します。

ロゴススタジオ #作詞ワークショップ
第二期第二回の開催です。

7/23 19:00-

(今回からの参加ももちろん歓迎しております)

今回のテーマは

「今年リリースされそうな曲のタイトルを予想する」

学生の方は参加無料です。

一般の方はnoteにて #ロゴススタジオ 定期マガジン(月額1000円)を購読お願いします。
https://note.mu/logos_studio/m/mbf

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