鶏口牛後 ~25歳から30歳~

1、自立

5回目。世代考察、25歳から30歳までの6年です。

前回の19歳~24歳までの世代の記事は、こちらから↓。

早速キーワードを出します。「自立」。自分で立つ。

…成人しているから自立しているのは当たり前でじゃないですかと、きっぱり言い切れる人は強い。正直、ここまでの世代は自立していると言っても「なんちゃって自立」のケースの方が多いと思うんです。空想で空を飛んでいる。理想を追ってイカ

もっとみる

管理職こそ、もっと働こう!

こんにちは
北川です。

私が管理する週刊ワイズ編集部は、日本人5人、タイ人11人(カメラマンとインターン含む)の計16人の世帯です。私の役割は、編集部員のパフォーマンスを高める環境を整え、発刊・配信される自社メディアの品質を向上させることです。つまりは、マネジメントですね。

管理と現場を抱える中間管理職は辛いね

マネジメントの父「P.F.ドラッカー」によれば、私の立場は「ミドル・マネジ

もっとみる

令和になってもやっぱり理想は働きマン

実は私、この春に大学を卒業して社会に投げ出されました。新社会人のくせに、私の基本スタイルは「残業はなし、定時で帰る。だってプライベートが大切だもん(もちろん自分の仕事は終えた上で)」。働き方改革関連法が施工された今、そんな考えの人は少なくないのではないでしょうか。かくいう私もその一人。

内定をもらった時からぼんやりそう思っていましたが、安野モヨコさんの『働きマン(1)』(講談社)を読んで少し考え

もっとみる

プライドよりフライドポテト。

変なタイトルを付けてみましたが
あまり関係ないかもしれないです😅

私はお恥ずかしながら何も資格を持ってません。
普通免許でさえ持ってません。
みんなは驚いた顔をして「珍しいね」
「不便じゃない?」と言ってきます。

このやりとりが人生の中で数え切れないほど
続くとそれが自分の中の汚点、トラウマに。

きっと免許を取得すれば問題解決!

でも現実は余裕がないのです。

今はようやく慣れてきました

もっとみる

働きマンモードのときの必須アイテムの話。

師走とはよく言ったものです。

プライベートの予定を入れられるのはまだまだ余裕がある証なのかもしれませんが、そこを入れているからこそ、より仕事が逼迫するのもこれまた真なり。

頭の中のBGMはリゲインの24時間働けますか?が流れています。

打ち合わせをはしごし、会社に戻ればメールの返信、企画書の作成…息をつく暇もありません。

昨日も深夜まで働き、今日は早朝から打ち合わせです。
完全に働きマンモ

もっとみる

昇進したけど、配当金の方が高いという皮肉。

数年前に昇進をしました。
その頃の私はワーカーホリックになっていて、持ち帰った仕事を日付が変わる頃までやっていました。
周りは男の人だらけの部署で、生理中でキツイ時でも立ち仕事に飲み会、出張を男の人と同じかそれ以上にこなしていました。

働きマンの漫画を愛読して、アドレナリンも出まくり。
その甲斐あってか、異例の速さで昇進をして表彰もされ給料も上げてもらえる事に。

頑張って良かったー!!心の底

もっとみる

祝・働きマン復活川柳 応募作品公開!

社内のデザイナーさんから教えられ、得意の川柳コンペにTRY!
しかも、めっちゃ読んでた安野モヨコ様の働きマンだと!
復活だと! きゃっほー!

しかし、締め切りは25日、今日じゃんか 笑 (教えてもらった当日)

それでも、最高賞金55万円+川柳入りの安野モヨコ先生の色紙が欲しーのでがんばった結果、3作品のみ投稿(時間があったら、20本は書いてたのに)。

いちおーこっから、審査らしいので、まぁ、

もっとみる

FootPrintsの足跡 #01

私たちは、知らぬ間に、固定概念という水槽の中を泳ぎがちだ。望んだわけでもないのに、誰かに望まれていると、いつの間にか勘違いをして。勝手に、海という存在を想ってはいけない気に陥りながら。

2010年、社会人2年目の私は、まさに水槽の中だった。都心の大手企業で働くことが未来であり、地元は何もない過去のものだと思っていた。

自分の固定概念をなぞるように、東京に本社を持つ広告会社の大阪支社で、飲食店を

もっとみる

#310 わたしは、松方弘子になりたかった。たぶん【三日坊主とひとりごと】

「あたしは 仕事したな——って 思って 死にたい」 (安野モヨコ作『働きマン』,1巻 P30)

なんで活字中毒なのか、どうして書くことが苦じゃないのか、就職するときこの業界を選んだ理由は。

わたし自身をとりまく大体の“Why”には、答えが見つかった。大人になってから、いろいろと「棚卸し」をした結果。

ただどうしてもひとつだけ、自分でもまるで腑に落ちていなかったことがある。

「わたしはなぜ、

もっとみる