がん治療の治療費の平均は100万円以上?入院外費用などを徹底解明!

知人や家族、もしくは自分自身ががんになってしまったら。
歳を重ねたり、遺伝的要因が強い病気であるがん。がんは日本の死因一位ということもあり、治療には苦労がつきものになってしまいます。しかし、近年では医療技術が発達し、早期発見であればしっかりと治療することで治る病気とも言われ始めている、そんながんの治療費ですが、具体的にいくらくらいかかるかをみなさんご存知でしたか?
今回はがんの治療にかかる平均的な

もっとみる

入院生活。

急遽切迫早産で入院となった。先週お腹に違和感があり、横になったところ規則的にお腹が張り出す。痛みの予兆も感じられた。不安と「引越し準備で無理したかな」という自責の念で涙がぼろぼろ溢れてくる。こんなこと今までなかったので、助産師やっている友だちに相談したらすぐ返事くれて、念のため病院に電話をする。「お越しください」と言われたので、実家で一緒だった母の運転で病院へと向かう。夫が慌てて後で駆けつけてくれ

もっとみる

私なりの入院生活の楽しみ方

5年近く前、私は切迫早産の為、2カ月半寝たきり入院をしていたことがあります。

とにかく危険な状態だったので、動いていいのはトイレの行き来のみだった。

私はテレビを見ません。

本もろくに読みません。

面会もほとんど来ません。

それでも2ヶ月半過ごせたのは、

トイレを特別な場所にした事が大きかった。

大部屋では声も出せないので、

トイレに行っている間だけは

お腹にいるてーこに話しかけ

もっとみる

いきなり重い話

入院しています

笑えないよね。笑ってるけど(笑)

緊急入院だったから本当に困った

こども、家のこと、仕事、生活費、、、

どんな最悪な事が起きようと、最悪中の最悪な事態にはならないのが私という人間でして

まず第一にこども

親しい友人がかけつけてくれて、入院当日から家族ぐるみで見てくれるということになった

後日詳しく書くつもりだけど、実家には頼れない状況だから本当に助かった…頭が上がらな

もっとみる

夫の肺に影があると言われた妻の話(現在進行系)

突然、パートナー(以降夫)が「肺に影があるから検査入院ですねぇ」と言われ、あれよあれよとリンパ節腫大のため検査入院という非日常に叩き込まれた人間がどのような思いを抱くか、そこに至るまでにどのような気づき、流れがあったかという話です。​

前提

・夫からSNS・Note等で本件について開示することについて許可は得ております(さらに公開前に一読してもらってます)
・夫、私ともに平成元年産まれの30歳

もっとみる

相部屋入院 1人目(1341文字)

どうも、無事退院した小野です。
(多分20日には退院予定、今19日の夜)

今回、緊急搬送だったから入院準備も手続きもしてなくて気づいたら相部屋でした。まぁ、もともと絶対個室希望とかでもなかったけどね。

まとめ
やっぱり、健康第一です。

この4日の入院生活で大切なことに気づけた。
特に相部屋だったから、気づけたかも。

緊急入院だったからか、多分特殊な相部屋しか空いてなかったんだろうな。

もっとみる

リンパ・セレナーデ #01

ベッド周りのカーテンは、パッと見たところ町のスーパーの2Fの日用品売り場で扱われているような、モスグリーン系で約2cm角の格子が縦横の方向に交互に連続で縫い合わされた、よくみると一風変わったパターンデザインだった。気になってじーっと見ていると、目が回りそうになりふと我にかえった。
決して今時のデザインとは言えないインテリア。特にベッド脇の安っぽい作り付けの木製の棚が好きになれない。親切のつもりか沢

もっとみる

盲腸3日目(479文字)

どーもぉぉぉ! おのです!

今日は勢い強めです!

今日から、やっと食事ができたのです。
約2日間くらい点滴のみだったのでやっと口からものを入れられました!

てか、点滴ってすごいな。

喉もそこまで乾かないし、
お腹もそこまで空かない。

まぁ、ずっとベットの上でほとんど動いてないからかなー。

「今日の朝から軽い食事ですよー」って昨日から言われてたから、なんかクリスマス前の子供み

もっとみる

カット・タン・マイセルフ(C)

かみさんが病院に到着し、これで帰れると一安心したが、状況は変わらなかった。あの状態のまま飛行機に乗せて帰国することはできないと誰もが思っていたに違いない。時間が経過するのをじっと待つ感じだった。薬が効いているのか、躁鬱なのか、時間経過はゆっくりではなく、1日があっという間に過ぎていく。投薬という病院側の親切な図らいか。ゆっくり感じる時間が何となくホワッとスッキリ過ぎていく。

舌先をなくし、うまく

もっとみる

超高齢の父が胃カメラ検査を・・・

待ちに待ったというか
今日は実家の父が89歳という年齢で
人生初の胃カメラをやる日です。

母の話によると

もっとみる
ありがとうございます!まずは今日という日を精一杯生きてみましょうよ!
1