全力で自分のためにすることもあっていい

遅めの反抗期

反抗期がなかった私は、遅めの反抗期を過ごしている。自分の型をつくりながら生きてきたつもりが、両親の型を生きてきたようだ。両親(にとっていい子ででありたい)の型で生きてきた私が、夫(夫にとっていい妻でありたい)の型で生きていこうとしていたことを、夫に気付かされた。両親にとっての理想像と夫にとっての理想像はちがった。その違いのなかで結婚から1年半もがいていたようだ。夫は言った。

ちほちゃんは、ちほち

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