出生前検査

「マイナス1歳の命との向き合い方」産婦人科医・林伸彦さん(前編)

ミイナ:
Dooo!!司会の堀口ミイナです。早速本日のゲストをご紹介します。産婦人科医でNPO「親子の未来を支える会」代表理事の林伸彦さんです。よろしくお願いします。

Dooo!!今回のテーマは“マイナス1歳の命と向き合う”。

マイナス1歳、それはまだ生まれてくる前のお母さんのお腹の中にいる赤ちゃんの事。今回のゲスト林伸彦さんは産婦人科医として年間百人のお腹の赤ちゃんや妊婦さんと向き合っていま

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「生きる」を誰が決めるのか - 生命倫理と医療・経済 2月12日 立岩真也さん、川口有美子さん、林伸彦さん LITALICO研究所OPEN LAB

障害や病気のあることで学ぶことを諦めなくていい、当事者が、当事者のための最先端の「知」にアクセスできる、自分たちで自分たちの未来を描くことを、当たり前の権利として保障される未来をつくりたい。

そんな思いから立ち上げた未来構想プログラム「LITALICO研究所 OPEN LAB」

クラウドファンディングでの「開講サポーター」募集と並行して、noteでは、各回講義のテーマ、ゲスト講師のご紹介、講義

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4018/そういうふうにできている

そういえば
(なんて言いながらどこかで意識しているわけだが)出生前診断ができる期間が緩やかにすぎていく。「受けるか・受けないか」ちょっと悩んでいたが、だんだん「まあいっか」となってきて、たぶんこのまま受けないのだと思う。

すごく高額かと思ったら、今は簡単な検査であれば2万円くらいでできると聞いて、すこし考えてしまった。2万円かぁ。

もしお腹の中の子に障害があったとしても、いずれにせよわたし

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妊娠中に一度は思う、五体満足に生まれてくるだろうかということ

こんにちは、chakumiです。

妊娠中、お母さんたちは、
お腹の赤ちゃんについて、実にたくさんのことを考え、想像します。

それは、明るい想像が多いでしょう。
女の子かな、男の子かな。
パパに似てるかな、ママに似てるかな。
兄弟に似てるかな。
お腹をどんどん蹴っているからやんちゃな子かな、お転婆な子かな。
どんなお顔をしているのかな。
将来は何になるのかな。

なんてこと。
想像して、ウキ

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赤ちゃんすこぶる順調

11月6日のことなんですが。。遅ればせながら健診に行った様子をご報告。
今回から日頃の健診も分娩する東京マザーズクリニックに行くことに。久しぶりにお腹の中の様子が見れるのが楽しみでした。

今回は中期スクリーニング(中期胎児精密超音波検査)も併せて行ってもらいます。(以前ここの外来で「胎児ドッグ<初期スクリーニング>」を受けたので記事を書くつもりがまだでした!別で書きますね)中期スクリーニングは、

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【遡り記事7/12】「出生前検査」について考え始める

妊娠発覚3日目。

昨日(7/11)の会食で会った方に
「コウノドリすごい感動ものだから妊娠したなら見ておくといいよ!けど、週数が進んでからだと不安になるかもしれない内容もあるから、見るなら早い段階がいいかも」
と言われたので、ネット検索してみると第7~11話がまるまる無料動画で見れるじゃないか!今日は夜しか予定がなかったのでそれを一気見。

そして、私が今までいかに妊娠や子供に興味が無かったかを

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