創造的破壊

6【超重要】ノウハウを学んだら全てをぶっ壊して、自分ブランドを作り上げろ!

ここまで、マーケティングの概念について解説してきました。

読者を絞る、テーマを決める、ニーズとウォンツ、コピーライティングの活用方法……その概念の大枠はご理解できたでしょうか?

勉強熱心な方は、このマガジンからキーワードを拾って、さらに知識を拡充させていらっしゃるかもしれませんね。今後とも、そういった知識はこのマガジンで提供していきます。

でも、今回語るのは『その上で重要なこと』。
それは、

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技術革新とグローバリズムが破壊した世界

2019年1月6日(日)、TBSサンデーモーニング新春SPにて『技術革新とグローバリズムが破壊した世界』についてのディスカッションがされていました。

( https://www.tbs.co.jp/sunday/ )

放送を視聴した上での私の見解を、僭越ながら以下に述べさせて頂きます。

あなたは、技術革新とグローバリズムが破壊した世界を是と捉えますか?非と捉えますか?
創造的破壊なくして人類

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組織人として創造的破壊の時代に備える

業務改革やRPA等の導入は、既に多くの企業で実施している。

業務改革等にて浮き彫りになるのは、生産性の低い、単能工的な業務の洗い替えの必要性である。

最初は、働き方改革法案の施行に合わせて、総労働時間の短縮、という効果と同時に、残業の多い組織人の時間的解放が実施されていく。

しかし、その先にあるのは、だぶついた従業員数と賃金低下圧力というマイナスのインパクトを想像するに難くない。

デジタル

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創造的破壊が生み出す新時代のアート~『落書き』流通の衝撃~

最近の日経電子版の記事【アカデミー賞が米映画界にもたらす創造的破壊】や【バンクシー本物?全国で発見相次ぐ 自治体は困惑も】を通読して感じるのは、アートの世界におけるディスラプション(創造的破壊)の潮流です。そこでは、もはや通常の手法は通用せず、全く新しい制作プロセスと流通プロセスが採用されています。

 アカデミー賞監督賞、撮影賞、外国語映画賞を受賞した「ROMA/ローマ」は、言うまでもなく、ネッ

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*ぶっ壊す*

今までの経験も

今までの過去も

今までの概念も

今までの常識も

今までの夢も

今までの理想も

今までの自分も

今までの生き方も

ぜーんぶ

綺麗にぶっ壊す

新しく創るために

ぜーんぶ

シンプルにぶっ壊す

新しく創るために

この世の中で唯一壊せないもの

あなたの尊厳だけは
誰にも壊されない

尊厳から始まる新

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民主党を支持できない理由

民主党、日本の民主主義を支持できないのは、民主主義なのに保守だから。民主主義の唯一の利点は、創造的破壊にある。つまり、民主主義、Democracyが、民主主義、Democracyではないから支持できない。保守を訴えるが、自由民主党の党是は憲法改正で、革新。だから、自由民主党に国民が投票するわけ。日本の学者はアンチ自由民主党だから、消費税増税なのに何故、国民は自由民主党に投票するのかと国民を馬鹿にし

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個性的でなくても大丈夫!

私はソングライターでもあるわけですが。

その音楽方面で、人と差別化できそうな
ところがあるとすれば。

「新しい音楽を作ろうと思ったことが少ない」

という点かなと思っていて。

普通のアーティストは

「あーどっかで聞いたことがある系ね」

とか言われると毛嫌いするわけですが。

私は

「そうなるように違和感をはずして作っているん

です」

と答えるわけで(笑)

まあ「どっかで聞いたこと

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【後半】アインシュタインの『愛の爆弾』について

前半にて、

生涯をかけても数式では解けなかった
『最後の答え』について
アインシュタインが娘に宛てた
とされている手紙、

【アインシュタインから娘への手紙】

についてお伝えしました。

手紙の全文はこちら。

後半では、

その手紙の内容を
秘教的観点から紐解いていきたいと
思います。
(私個人の見解なので、
大変恐縮ではございますが。。。)

***

まずは秘教について
少し説明を加え

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G1カレッジの誤解 および、 俺がくぼなおを愛する理由

こんにちは。運営・参加者のみなさん、G1カレッジお疲れさまでした。

G1カレッジとは

こういうイベントで、僕は今年初めて参加しました。

いろいろ波乱もありつつけっこう感動したので、備忘録として考えたことを記します。僕にしか書けない内容にしたつもりです。
かなり長いので、めんどくさいなあと思った方は3,6,7だけお読みいただければ幸いです。

始まる前にいちおう宣伝
https://twitt

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【セゾン-堤清二が見た未来-】

概要

2000年前半に解体したセゾングループの創始者

無印良品、ファミリーマート、パルコ、ロフト、西武百貨店に至るまで一代で企業集団(コングロマリット)を作り上げる。

彼の生い立ち、証言から現代の経営者または企業に対して日本の未来のあるべき道を探る本。

この本はつまりは、
現代の企業経営における「短期的な利益を追う」だけでなく、
「社会や人々に対してどのような未来を描き、且つ必要とされる企

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