女友達の難しさ(1)

突然ですが……

今まで自分が友達と思っていた人でしたが、今日でお別れをすることに決めました。来るものは拒まず、去る者は追わず……です。

彼女との出会いは、4年前のことです。夫の海外赴任について行った私は、その国での生活が辛すぎて、死にそうでした。。。食べ物が合わない……という典型的な理由です。日照時間も少なかったので、鬱になりました。その時、気分転換に運動でもしないと、体に悪いと思って始めた習

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どうせなら楽しい劣等感を持つ

劣等感というと悪いもののように言われがちだけれど、他人と比較しないで生きていくなんて不可能だ。今日はその話を書きたい。

劣等感のおもしろい(?)ところは、とうてい不可能なことにはその気持ちが及ばないところだ。自分はスポーツにあまり縁がないので「どうして自分はもっと早く走れないんだ……」と思い悩んだことはないし、「あの投手に比べて自分のほうが肩が弱いなんて、どうすればいいんだ……」と考えたこともな

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「干し草の中の一本の針」

見つけるのが困難なものを探している時、英語で「It's like trying to find a needle in a haystack」と言う事がある。直訳すると「干し草の中に1本の針を探している様なものだ」と言ったところ。

私は幼少期から「得意なもの」や「特技」を探し続けている。それこそ、実は干し草の中に針など紛れていないのでは?と言う状態。謙遜抜きで、自分の中でこれと言って得意なものは

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自分の平凡さを他人の非凡さのせいにするから、人生が辛くなる

自分にはどんな才能があるのか?
何ができる人間なのか?
何を得意として価値を作れるのか?

こういうことを自問自答すると、ついつい他人と自分を比べてしまいます。

「あの人には遠く及ばない」
【だから、自分には才能がない、能力がない】
「あの人にできることができない」
【だから、自分は得意じゃない、価値がない】

「あの人」の非凡な才能や努力、成果を見てしまうと、どうしようもなく自分が平凡な人間だ

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夕刻のそば屋で死にたくなった話

日の傾いた時分、蕎麦屋で300円のかけそばをすすっていた時、突然と流れる演歌の渋い曲。曲名は知らない、歌手だけは知ってる。氷川きよしだ。

次の予定まで20分と時間のない中でツイッターをつらつらと見ながらズルズルとそばをすすり続ける。たまにワカメ、たまにネギ。味を変えつつ七味をかけつつ、何思うこともなく食べ進めて、早いところ集合場所のカフェに着かないといけなかった。

なおも氷川きよしの歌は流れ続

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感情が大爆発の続き

知人に「死にたい」とLINEを送り、電話を掛けて最初に言った言葉は「ごめんなさい」「死にたくないよぉ、死にたくない」「自分はね、○○(知人)が大好きなの、好きだから、こんなことで死にたくない」だった。
知人は「私も、へいさんが好きよ。私が落ち込んでたら、へいさんも心配してくれるでしょ?どうしたの?って聞いてくれるでしょ?だから、私に頼ってくれて嬉しいんだよ」と言われた。

「女に生まれたことが辛い

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感情が大爆発

久しぶりに息が上がるほど、泣き、泣きながら自分の胸の内を吐露し、藤原竜也になっていた。

自分の人生とはなんなのか?
何のために自分は生まれてきたのか?
なんで大人たちから色々なものを搾取され、今も苦しめられて生きているのか?
どうして他人が守られて生きて、自分は親からの安心感やら与えられず、劣等感に苛まれて生きているのか?

知人に「死にたい」とLINEを送った。
すぐに返事が来て「何があったの

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私が勢いで全寮制高校の先生になった結果(教員編)

内定通知書の郵送が遅れる、内定者説明会の案内が3月上旬まで来ないなど軽微なトラブルには見舞われたものの、無事教員としての人生を歩み出すことに成功した私。周囲の心配や警告も振り切って猛進していく私に、全寮制高校の壁が立ちはだかる。

これは、落ちこぼれ大学生だった私がポンコツ教師として働き続けた全寮制高校の記録である。

①学校で一人暮らし

3月下旬のうららかな春の日、内定者説明会を無事終えた私は

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私たちは自己実現のためのシナリオを書いて生まれて来ている

今日は祖母の初盆で福岡に来ています。
ホテルについて一息ついてしばらくすると、勢い良く雨が降って来ました。

ゴロゴロと雷も。雷、大好き。

私たちは、自己実現のためのシナリオを書いて生まれて来ている。
とは言っても、生まれた頃のゴミがついてない状態に近づかないとそれは割りと思い出せなくて。

ゴミの取り方、自己実現のタイムラインへの近づき方。それはまた帰宅したらいろいろまとめたいのですが、今日は

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人のエネルギーを奪う人と与える人【斎藤一人】

なぜか、「この人と会うと疲れるな。。」と感じることってありますよね。

逆に、なぜか、「この人と会うだけで元気になれる!」と感じたこともあるでしょう。

その時に、人のエネルギーを奪う人の特徴は、劣等感の強い人です。

劣等感には攻撃型と哀れみ型の2種類があって、どちらも愚痴、泣き言、不平不満、悪口、暗い考え方を持っています。

また、とにかくネチネチと依存執着しやすい傾向にもあるんです。

だか

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