動揺

今夜は久々に仲の良い後輩達と飲み会をしてきた。急な集まりだったけど、みんな来れて良かった。面白い話も聞けて、良い気晴らしになった。

出かける直前に、好きだった人のInstagramを見たら、最新の投稿が思わぬ内容で動揺した。

彼は、SNSに個人的なことは一切、書かない。本人もそう言っていたし、少なくともここ何年もそうだった。しかし、今日見た投稿はとても私的なことだった。出来事ではなくて内面のこ

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交通事故による半月板損傷を受傷し,第12級13号を目指したが,非該当の通知書が届いた。

交通事故による半月板損傷を受傷した場合の,

自賠責保険上の後遺障害等級の認定は,

第14級9号の認定が限界かなと感じることがあります。

弊所のお客様ケースでも,

半月板損傷については,

第14級9号の認定経験はあります。

半月板損傷を受傷した場合,

(A)前十靱帯損傷

(B)内側側副靭帯損傷

を併発することがあり,

この場合は,”膝の動揺関節”が後遺障害等級認定対象になります。

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セカンドハーフ通信 第88話 受け入れるための時間

受け入れるための時間

何か決断した時、すぐ動くのではなくてしばらく放って置く時間を持つようにしている。放って置くことで、一時的によいと思ったことをじっくり再考し、間違いないかを確かめることができるからだ。

これと同じように、チャレンジなことが起きたとき、しばらく受け入れるための時間をとることも必要だ思う。例えば、重篤な病気が発覚した時、人は動揺し拒絶する。しかし時間を経ると一時的な感情の高揚は

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コミックエッセイ〜動揺して物を落とすリアクションは本当にある?

動揺して物を落とすシーンを
ドラマやアニメでよく見るけど…

本当でした(笑)

考えごとをしてたり動揺したり、他のことに意識が向くと手がおぼつかなくなるんだなぁと思いました。

アニメやドラマでよく見る、買い物袋を落としたり水を吹き出したり…はさすがにないです(笑)

(おまけ)

動揺した人が物を落としたりすると、コナンが一瞬で不審がる…よく見かけるシーンです(笑)

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理想論には付き合えない。体質的に。

先日、いきなり人の理想論を浴びるハメになった。

今まで知らなかったけど、フラットな状態で理想論を浴びるとなかなかの精神的ショック。

逆流性食道炎みたいな軽いえづきが続いている。

動揺しているのか、今朝は薬を飲む順番を間違えた。

私も温度差のある人に理想論を語ったことがある。

みんな困った顔をしていた。

あの時の人たち、心からごめんなさい。

昨日聞いた理想論に、私は賛同できない。

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初めて会った人だろうと 長年の友人だろうと 常にフラットな関係でいたいと強く願う。
少しくらいの動揺で 崩壊してしまう関係なら 構築しない方がいいに決まってる。
お互いが 涙を浮かべる結末だけは 出来るだけ避けたいのが本心なんだろう。

「なりたい自分」になるには?

「好奇心旺盛」と「冷静」

これは友人から見る、私を表す言葉のようです。

まるで、映画「冷静と情熱のあいだ」みたい。一見矛盾しているかのような特性ですよね。

特に、「冷静」に関しては、
出産のときにも助産師さんからそう言われたりして、おそらくそう見えていることは間違いないよう。

しかし、実は昔から「冷静」であったわけではないのです。

いまは、どちらかというとどっしりと構えることはできていま

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連載『オスカルな女たち』

《 秘密の効用 》・・・9

「それが困らせてるとは、思わないの?」
 うつむいたまま、織瀬(おりせ)は動揺を隠せない。
「まぁ…。そうですね」
「もう。あなたって素直なんだか意地悪なんだか…」
(涙が出そう…。来なきゃよかった…)
「今さら、隠す必要もないんで…」
「余裕、なのね…」
(こっちは心臓が飛び出しそうだっていうのに…)
「そう思いますか…?」
 そう返す真田の言葉はいつも通りに思える

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蛇腹⑦



「このバスは……かだま空港行きの直通バスです。途中…て……しゃ…………はありませんのでごっ…っ……下さい。」

自動音声は、初めに耳にしたときと寸分も違わぬ途切れがちの語り口で、聞く側の都合などお構いなしに喋り続ける。

時折強く風が吹く。細かいが意思を持ったかような強さで雪はひっきりなしにバスの窓ガラスに吸い寄せられていく。

行路はもう中程に差し掛かったのではないだろうか。町並みは郊外の

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被災地から離れた場所にいる被災者の苦しみとは。

私の実家は宮城県石巻市にある。

震災前は全く知名度が無かったのに、震災後は県内でも津波の被害が大きかったことで、全国的に認知されるようになった。(←最近は某大臣が読み間違えた事で、また再注目されているよね。震災前ならみんな「いしまきし」と読んでいたと思うよ笑   地名って難しいもん)

震災当時、私は東京にいたので、多少の混乱はあったけど、普段と違うのは余震で頻繁に揺れることと、日用品を購入する

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