区議会

みなと区議会だよりを読む

PDF版もあるのですが、バカみたいな区に対して税金を払っているので、嫌がらせの一環として紙媒体を郵便で送ってもらっています。この読者の皆様も自分の自治区の行政がいかに怠慢であるかなどを知るのもよし、『え?あのポンコツっぽいのが意外に頑張っているなぁ・・・』と思うのも、いいことではないかと思っています。

ちなみに私の港区では、この嫌がらせには電話一本かける必要があるのですが、わざわざ役署や、地域プ

もっとみる

港区は勘違いされている

麻布などというと高級住宅街、芸能人がいっぱいいてなんとなくファッショナブルでセレブな街・・・こういった側面はよく知られていると思います。トップ画像もウチの近所の天皇皇后、上皇夫妻など皇族方がメンバーになっているテニスしたクラブです。

空は青く、コンデジにしてはまぁまぁの写真だと思います。また、こう言った華のある社会があるのも確かに港区であり、麻布というイメージであると思うとともに、『読者の皆さん

もっとみる

雑記06/28

貧乏ヒマなしというか、お人好しというか・・・(💢_・ὢ・ )ノシΩ✨ チーン
まぁ、お人好しとは書きましたが、あまり性格はよろしくないです。っていうか底意地が悪いというか・・・まぁ、アレです。
(  ノ  ˙  ▽​  ˙  )ノワッハハ!

どちらかというとアメリカンなバカ=私

1972年生まれの私は、小学校のころから『ベストヒットUSA』などを見て育ち、当時は結構バカな映画を地上波でガンガ

もっとみる

台東区議員からメールがきました。

台東区にドライミストを導入しようと活動していますが、公明党、自民党、その他の会派の賛同が得られなかったので、台東区都民ファーストの議員さんに請願署名をしてもらおうと都議会議員の保坂まさひろさんにメールで相談しました。 3月18日(月) 22:04にメールを送付

東京都都議会議員
保坂まさひろ様

 平素よりお世話になっております。 中村けんじろうさんと村上こういちさんの台東区区議会議員選挙のご当

もっとみる

台東区区議会議員さんの会派がきまりました

目次 ◇その1◇ みんな大好き台東区区議会会派について ◇その2◇ 区議会の今後の動向予測 

この読者の皆さんが大好物な台東区議会議員の会派について書きます。

今回区議会のHPで公表された会派は、① 台東区議会自由民主党 ② 台東区議会公明党 ③ 日本共産党台東区議団 ④ 台東区民会議 ⑤ たいとうフロンティア ⑥ つなぐプロジェクト ⑦ 都民ファーストの会台東区議団の7会派になりました。

もっとみる

選挙管理委員会はとにかく大変

今回港区議会議員選挙に立候補してみて色々わかりましたが、今日は選挙管理委員会の大変さについて、書きたいと思います。選挙管理委員会(通称:選管)は文字通り、公平な選挙が行われるよう選挙運動を管理する委員会なのですが、個人的には、この仕事だけは絶対にやりたくないというような感じのものすごいアナログ作業であり、申し訳ございませんが民間企業にいた私だったらできません。

個人的に一番印象的な出来事

選挙

もっとみる

熱中症問題について

目次 ◇その1◇ 全国の熱中症の現状 ◇その2◇ 熱中症について 環境省 ◇その3◇ ドライミスト装置について ◇その4◇ 台東区議会の怠慢について ◇おまけ◇ 推薦図書の紹介

平成30年度の熱中症で搬送された人数です。 総務省消防庁のデータの紹介をします。

東京都の熱中症搬送人数 平成30年7月16日~7月22日

年齢区分 新生児 0人  乳幼児 36人  少年 172人  成人 825人

もっとみる

選挙でいつも思う事を調べてみた

統一選挙だ。
普段は駅前や街頭で拡声器を置いて自分のやろうとしていることを発信している議員さんをちらほら見る程度だ。

今は選挙中なので立候補者の人たちがうごめいている。
かなりの数の人たちが立候補しているのはなんとなく知ってたけど、立候補者の人たちが一生懸命活動しているのを沢山見ることができるのは今だけだろう。
選挙カーは区内を走り回り、大音量で「候補者の名前」をただ連呼している。
また選挙が終

もっとみる

政治を志したきっかけ その1 〜トルコ編

ここまで生かしてくれた命の恩をふるさとへお返しする。それが私の区議へ立候補したきっかけでした。

区議会議員の坂本あずまおです。28歳で立候補し議員となってから12年。あらためて今、私がどうして政治を志したのか、今後の道はどうあるのか、自分自身振り返りながら記していきます。

長編となりそうなので、3部に分けたいと思います。

成増で生まれ

私の生まれた地域は昔から名物議員と言われる方が多くいて

もっとみる

政治を志したきっかけ その3〜日本編

ふるさと日本、そして参拝で決意

板橋区議会議員の坂本あずまおです。政治を志したきっかけ、その3です。

ありとあらゆるものの正確な対比、細部に宿る魂を見抜くこと、この積み重ねによる精査と相互理解が政治の本質であり、今後の世界で国土・国民・国家間の紛争をなくすためには、未だ存在していない『国土主権』たる思想を構築する必要がある、と卒論に記し、日本に帰国したのが26歳の時です。

帰国後すぐ、私の『

もっとみる