十返舎一九

『東海道中膝栗毛』の作家として名高い十返舎一九。
大の酒好きでもありましたが、実は当時の作家は貧乏の代名詞。酒代も満足に稼げませんでした。
しかし、一九はやはり大物。家財を酒代のために全て売り払うと、壁に紙を貼り、家財の絵を描いて悠然としていたとか。
これぞ究極のミニマリズム…?

ありがとうございます!今日が良い1日でありますように!
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十返舎一九も来ていた松本。本町に散見する句碑についての雑記

普段見逃しがちだったり風景の一部と化して深く考えないモノが身近には沢山ある。

城下町松本の親町の一つ本町。
その本町大通りに散見する「句碑」は身近なものでありながらつい最近まで意識の外にあったもの。

どういう経緯でつくられ、いくつあるものなのか?
この歌碑について本町のWebサイトの残骸?で簡単に紹介されているものがあった。
http://www.matsumotohonmachi.com/

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いよいよ始まるか、本格火葬発電

★★ 百も承知のフェイク・ニュース その4 ★★

まもなく確実に到来する超多死社会において、火葬が追いつかず『待機遺体』が急増する懸念が各自治体から寄せられていた事に対し、厚生労働省はこの度資源エネルギー庁と協議の上、関西電力から出されていた『火葬発電』の申請を試験的に許可する事になった模様です。

火葬場の廃熱による発電は、すでに台湾の台北市が試みていますが、関電方式は火力発電所にAI技術を駆

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