合理性

英語メールの「コスパ」を考える

いやはや、日本語は難しい。この記事を読んだ率直な感想である。もし私が日本企業で、あるいは日本人クライアント相手に働くようなことになったら、メールを書くときは細心の注意を払う必要がでてくるだろう。

というのは、記事中にでてくる「日本では失礼とみなされる」やりとりがまさにスタンダードという職場環境で、もう20年ほど過ごしているからだ。ここ15年ほどは州立大学職員をやってきた。日本語が重宝される環境で

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自然に囲まれながら、畑仕事でかく汗が好きになった。

もう七月ですが、ジメジメとした暑さが続いていますね。

雨が降っている時は、涼しい風が部屋に入る為、人工的な風に当たらなくても過ごせて結構快適だったりするのですが、 冷房がとても嫌いなんですよね。公共施設などではガンガンに冷房がされているため、頭痛がしたり、下痢をしたりで、毎年この季節が来ると嫌だなと思っています。

どうせならジメジメしていなくて、カラッとした陽気な暑さになってほしいなぁ。夏は苦

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合理的で無駄のない人生ほどつまらないものは無いという話

昨日寝る前に首が吹き飛ぶくらい頷いたツイートがある。
それがこちら。

人生がつまらないと嘆く人の人生がつまらなくなっている理由を的確に表してくれてて、僕の中では共感の嵐でした。笑
この回答者の方と一緒に酒を飲み交わしたい。

僕もよく冒険したり、一般的に見れば理解しがたいであろうことにチャレンジしてみるんですけど、そういう時が一番楽しいよなぁって改めて思えたんですよね。
たまにド正論で興ざめする

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一年半で700本は食ってる。

「ってことにする」
と言ったスタンスで挑むことが多い

特に何かを継続したい時
何か苦手を克服したい時によく使うある種自己暗示

先に決めてしまう
周りに言ってしまう
(これも有言実行になるのか)

例えば

「朝強い」ってことにする(決断)
「僕朝強いんや」と周りに言う(発信)
そしてそれがわかるような行動を取る(証明)

それをや

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ミクロ人間学 ”直観”の合理性

直観に従うことは、私たちが思うよりも、合理的らしい。

最近、この話をどこかで聞いて、驚きました。

『なんとなくやっちゃいけない気がする』
『これは感覚的にいけると思う』

など、日常的によく感じることですが、
ビジネスの世界では、こういう割り切れないことは疎まれ、多くの場合、合理的でない!とバッサリ切られます。

人事でいえば、上司が部下の成績を評価する人事考課(評価)もそう。
人事評価の

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星五段階評価。される側の気持ち。この合理性の裏側にあるまだかろうじて残る“人”としての気持ち。

星の五段回評価という世界。自分がされて初めてこの奇妙な気持ちを知る。

最近のサービスには必ずついてるこの評価制度。

相対評価の世界は嫌だなとか、大衆に迎合するその基点が統一されてく感じ苦手だなって。

その結果わたしは大衆に迎合したちょっと滑稽な人物像になるの(なれるの)か、とか色々考えた。

サービス業とか、他者というか万人に如実に評価される世界の「仕事」は嫌だなって思った。

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10分でわかる 何故大企業はベンチャーに負けるのか?

10分でわかる 何故大企業はベンチャーに負けるのか?

忙しい人の為の10分でわかる 大企業がベンチャーに勝てない理由

どうして大企業はいつもベンチャーに淘汰されてしまうのでしょうか?例えばテクノロジー関係なんかは露骨で

yahoo検索がGoogleに淘汰されたり、Windowsがスマホに淘汰されたりと、大企業は基本的に規制が無いと新規業者に淘汰されてしまいます。

例えば古くからある業界、医

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部分の合理性と全体の合理性は別もの(ストーリーとしての競争戦略より)

どうも、ナザレです。いつもお読みいただき、ありがとうございます。

最近、重たい本を読んでいます。内容が重たいということもありますが、どちらかというと物理的に重たいという感じです。
で、その本のタイトルは、
『ストーリーとしての競争戦略 優れた戦略の条件』です。
一橋大学の教授、楠木建氏が書いた本です。

正直、読むの大変なんですけど、面白いフレーズがけっこう出てくるので読み応えはあります。
今日

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裏切られる よろこびについて

加藤 夏海(かとう なつみ)
92年東京生まれ。2016年首都大学東京 都市政策コースを卒業後、出版社に入社。その後、視覚障がい者との伴走をはじめ、障がいに興味をもつようになる。2018年からは障がいをもつ方専門の採用コンサルティング会社に転職。このnote書いてる人。

五感というオリジナリティ

志村 (以下、し): かとーは友だちをインタビューする「友だちのトモダチ。」っていう企画をやってい

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