国際基準

「履きやすい×美脚に見える」パンプスは正義。 ところで#KuTooってどうなっているのだろう?

パンプス履いて走りもすれば、階段一段抜かしもする。

今でこそ階段一段抜かしはしないが、走ることは時々ある(苦笑)そんな筆者にとってのパンプスとそれを選ぶ基準を考えると、「それくらいできなければ、履いていられない」

これは筆者だけでなく、パンプスを履く多くの人の気持ちだろう。

ELLEの記事で、2名のエディターが本当に履きやすい最強パンプスを選んでいる。

これを読んで思ったことは、やはり女性

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イヴァンカ氏のワードローブが「国連で不具合を発生」させた理由

先日の小泉進次郎氏の「セクシー」発言についてnoteにポストした直後、友人から「このsexyなファッションにもご意見を」と問われたのが、イヴァンカ氏の国連に出席した際の装い。

今年の国連は「セクシー」がテーマ?

ただ、小泉氏のような「セクシー」という言葉の使い方についての話ではなく、イヴァンカ氏の件は特に日本の方には触れづらいというか、突っ込めないテーマであろう。また、冷静な目線とロジカルな判

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小泉進次郎氏の気候変動問題「sexyであるべき」発言と「自らの言葉」について

"Big scale issue like climate change, it gonna be fun, it gonna be cool, it gonna be sexy too."

9月22日、国連の環境会議における小泉進次郎環境大臣の演説に先立って行われたインタビューの一部「セクシー」という言葉が浮いてしまったというか、一人歩きしてしまった模様。

英語で話しているその様子を見て、日

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ネクタイ業界の苦難: 今のご時世、ネクタイ購入で人が得たい成果と提供が望まれる効果って何だろう?と考えてみた。

世界的カジュアル化と言われ始めて、もう何年経つだろうか。

日本のクールビズもこの夏14年目。これは本来暑い中でいかに快適に仕事をするか?という目的のもと始まったことだが、目的の如何を問わず、この期間は確実にカジュアルダウンした装いへとシフトする。当初は6月1日〜9月30日の4ヶ月だったその適用期間も、2011年〜2015年は5月1日〜10月31日の6ヶ月と長くなり、2016年〜今年2019年は5

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ヘアバンドがこの秋トレンドで復活?!

ヘアバンド(ヘッドバンド/カチューシャ)がこの秋トレンドとして戻ってくる模様。
90年代の復活、「ゴシップガールの影響もあるようだ」とのこと。

ビジネスシーンに身を置く大人の女性にとって、これは有効かはたまた無効か? そして注意点は何か?

筆者的見解をまとめてみた。

その昔、この手のものが使われていた時代を情報でしか知らない世代が使うのは何の問題も無いだろう。

しかし、要注意なのは10代後

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“格”が決め手 ビジネスカジュアル -メディアが見たイメージ戦略 vol 5- :『PRIR』寄稿記事

※本記事は『PRIR』 9月号(2005年)に掲載された日野江都子の寄稿記事からの転載です。

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2019年7月29日現在の所感

世界的カジュアル化が進む昨今、米金融大手ゴールドマンサックスのように「全社的なフレキシブルなドレスコード」と服装規定が緩和され、スーツやタイは任意というようになっていく流れはどんどん出てくる可能性がある。

クールビズが14年目に入った今年だが、日

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クール・ビズこそ マナーが大事 -メディアが見たイメージ戦略 vol 4- :『PRIR』寄稿記事

※本記事は『PRIR』 8月号(2005年)に掲載された日野江都子の寄稿記事からの転載です。

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2019年7月28日現在の所感

クール・ビズが導入された2015年の、『PRIR』(宣伝会議)8月号(7月発売)に寄稿した本記事、ということは、6月に開始になって早々に執筆した内容である。

14年後の今、読み返して驚愕したのは、筆者が未だにクライアントや世の中に向かって同じこと

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「国際基準・女性エグゼクティブの流儀とは?存在感を確立させる5つのポイント」:『Precious.jp』寄稿

「女性エグゼクティブのファッションとは?」の指南を求められることが日常茶飯事だからこそ常々思う、「ファッションやスタイルとはその人の意識や意思表示として行動の一つ」だということを、私がNYのパーソンズで学んでいた頃に先生からアドバイスされた印象的な言葉や、エグゼクティブになったら「似合う」はもう卒業、もっと上をいく「ふさわしい」を考え目指すことこそ大事であること、そして、まず具体的にどうすればいい

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企業のトップたる服装戦略 -[特集1] 社長は最高の広報パーソン- :『PRIR』寄稿記事

※本記事は『PRIR』創刊号 5月号(2005年)に掲載された日野江都子の寄稿記事からの転載です。

 8人のトップエグゼクティブの方々に共通していることは、装いにおける基本ルールと、企業のイメージ戦略・ブランディングを十分理解したうえで、「会社のイメージづくりは社長自身のイメージ」をアピールするための最適なツールが写真であることにフォーカスできている点である。

 ヴァージン アトランティック

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イメージアップは 足元固めから -メディアが見たイメージ戦略 vol 3- :『PRIR』寄稿記事

※本記事は『PRIR』 7月号(2005年)に掲載された日野江都子の寄稿記事からの転載です。

 「企業の見極めをする際、その会社で働く人々の足元を見れば良く分かる」という。欧米から来た文化「靴」。海外では、一流といわれる店やホテルに行く際、服装ももちろんのこと、足元をきちんとしていくことで、それなりの客としてのもてなしを受けることができる。また、靴社会、アメリカでは、とにかく靴は常に美しいことが

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