地水火風

地方は都会に比べ"火"のエレメントが欠けがち  -エレメント(火地風水)をすべて高めて調和させる-

長野みたいな安定した土地には圧倒的に火エレメントのエンタメ性、美意識、プライドが足りていなくてですね...。というのも、なくても十分生きていける土地だからなんですが、火のエレメントが欠けるとつまんないんですよ...。自主的に火を起こせる人は長野でも楽しみ見つけられるんですが...。 *筆者は長野市出身。2017年秋にUターンしました

長野市は今観光としてはそこそこ成功しているし外国人旅行客の方も

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地・水・火・風

火は上へ上へと昇っていく。
金などの固いものも柔らかくしてしまうような
大きなエネルギー源。

水は下へ下へと落ちていく。
じわじわと染みていき
境界線が曖昧。
自然と一体化している。

風も境界線はないかもしれないが、
自由に漂う。
まんべんなく平等でいようとするが、
障害物があると
吹きだまりが出来、
ちりや埃などが溜まる。

それは水も一緒かな。
動きがないと淀むから。

地はいつもそこにあ

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パイサーン師の説法〜土・水・火・風のように生きる:自然に学ぶ知恵〜

タイ・スカトー寺の住職パイサーン師の説法を翻訳してお届けしています。

今日は昨日の説法の続きをお届けします。

サーマネーン(未成年の剃髪をしたお坊さん)と
シーラチャリニー(剃髪なしで修行する女の子)の
約90名が昨日までの約3週間
スカトー寺での修行を続けました。

どうぞ、今日もまた
子供たちと一緒に
森の中でパイサーン師の説法を聞いているという気持ちで
お読みくださると嬉しいです。

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