塩作り

料理の原点である塩に革命を起こす!「またいちの塩」”平川秀一”さん

塩作りを通して全ての料理を底上げし、味覚から食習慣を変化させていこうとされている平川秀一さんにインタビューさせて頂きました。

≪プロフィール≫
出身地:福岡県
活動地域:福岡県糸島市
経歴:新三郎商店株式会社 代表取締役
現在の職業および活動:おいしいものをつくる人
座右の銘:おいしいものをよりおいしく

「食習慣に影響を与える「味覚」を大事にし、その食材の背景も含めて味わってほしい」

Q.平

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塩作りの匠 森保一による塩胡椒を用いたイラン塩蔵調理について

その男は、しゃがみ込んでいた。

打ちひしがれていたわけではない。

絶望しているわけでもなかった。

男は、人差し指を地面につけて、軽くなぞる。

人差し指を口につけて、ペロリと舐める。

小さく頷いて、少し微笑んだ。

今日の塩もいいぞ。

男は立ち上がって、少し微笑んだまま空を見上げた。

その笑顔はまるでモナリザのような、あるいは、法隆寺の百済観音像のような、慈悲深いものであった。

塩作

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塩作りの匠、森保一監督が、ベトナムの生春巻きを塩漬けにする日。

塩を作る。

海水を乾燥させるだけというイメージもあるかもしれないが、決して簡単な仕事ではない。海水の塩分濃度はたったの3%しかなく、日本は雨が多いため、放置しておいても十分に乾燥させることが出来ない。そのため、純度の高い塩を作るためには、エネルギーを使って煮詰めていく必要がある。

古くは藻塩焼きと言われる海藻を使った製塩技術が用いられていた。日本史の授業でも少し出てくるのだが、揚浜、入浜という

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海+鉄板=塩 『まんぷく』はテンポよく デコボコカルテットで

先週の朝ドラ『まんぷく』は、終戦直後の食べ物がない時を
皆で はんこ屋を開業して乗り切った。
戦争へ行った克子姉ちゃんの旦那さんの忠彦さん、
咲姉ちゃんの旦那さんの真一さんも無事に戻ってきた。
よかったー(^_^) 
(同時に ほっとした。たとえドラマでも誰かが亡くなるのは辛い。)

 そんな中、萬平さんと福ちゃんは、萬平さんを陥れて逃亡していた
加地谷を見つける。加地谷に対して 怒りが収まらな

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ありがとうございます(^_^) またのご来店、お待ちしております。
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