居心地の良い場所

居心地の良い場所

今日、お客さんとして出会ったおじいさんと少し話した。今の若い人達はあんまり肉を食べないのかな?私らの時代は肉があったら、みんな飛びついてたけどねぇと笑いながら話す。このおじいさんは奥さんと二人で長野のホテルに旅行に来ていた。

少しだけお話よろしいか?と前置きをしてから話しだす。

私は戦前に生まれて、戦時中は空から焼夷弾がたくさん降ってくるような時代だった。逃げ惑いながらも防空壕に逃げ込んだりし

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居心地のいい空間の作り方

昨年末から夫と一緒に住みはじめて、まだ気になる箇所はあるけど、自分が心からくつろげるなぁと思う家になってきた。

賃貸だし、一気に買うと莫大な費用になるので、お互いの家具を持ち寄ったけど、前から欲しかったブランドのソファーとダイニングテーブルは購入!ここは私がすごくこだわったところ。(ワガママ言ったともいう。)

もひとつ、どーしてもやりたかったのは壁に写真を飾ること。

お洒落な海外のインスタグ

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超個人的カフェ基準

一人でゆっくりする時もあり、たまにお仕事もしたい
お気に入りカフェを持っておきたい、
わたしの個人的基準をことばにしてみる。

わたしにとってカフェに得られる価値は

 ニュートラルでいられること

お客さんや定員さんなどの外部刺激や、
自分の感情や出来事に左右されずに
気持ちの中庸を保てること。

そのための基準としては、

・人の動きや会話がダイレクトに伝わってこない距離感
・威圧感のない天井

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清潔と規律を守ることを選んだ日本と居心地の良い場所を選んだ私

「日本は清潔で、人々は規則や規律を守るよね」

というのが、ベトナム人の日本に対するだいたいのイメージだ。大地震があったときも、列を成して、配給物を待つ。コンビニなども窃盗が起こらず、人々の教養が成っていると言われた。

それはひとつ、日本が世界に誇れることかもしれない。ただ、規則や規律というものは、融通が利かないものでもある。ノイズと遊びが徹底的に排除される。

街には、例えば公園には、「ボール

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最初に書いておくべき内容でした・・・経営は心の在り方に比例する。

お店経営のことを書く。
このNOTEはそのために書き出しました。
でも、内容的に心理的なことが多いと思います。
それはなぜか。少しだけお話ししますね。



ギャラリーアルカの前身、ハンドメイド雑貨アトリエシードを6年前にオープンした時、お客様からショッキングなお話しを聞きました。
「近所のレンタルボックスのショップオーナーが、店内で営業中に脳梗塞(心臓発作?)で倒れたんだよ」

え!!!?

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「居心地がいい」ということの本当の意味。

「ブランディング」とか「売り」とかビジネスっぽいことを書くと、商売根性丸出しやん、みたいに思われるんですが(しかも関西弁やし)、要は、「このお店の顔って何なん?」ってことだと思うんです。

顔=大事にしていること。

アルカの「顔」って何なん?ってこと。



そもそも、ギャラリーにブランディングって必要なんか?というご意見もあるかと思うんですが・・・

ギャラリーにも特徴があり。

絵画ばっか

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空間としての居心地

こんにちは。

今日は空間としての居心地について書いていきたいと思います。

私は今、とても居心地が良いと感じる場所にいます。大学の図書館の3階の、静かで少しだけ光が漏れてくるところ。
なぜここの居心地がいいのかというと、大まかに要素が2つあると思います。

まずは身体の態勢ではないかと考えます。体性感覚というものをご存知でしょうか。五感に加え、冷覚・温覚・圧覚・平衡感覚などのことを体性感覚と言い

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インドの思い出

チャンディガールにて。

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とても気持ちの良さそうな光景。
インドではたくさんのオープンサロン(勝手に命名)を見たがその中でも特に良いと感じたもの。
大きな木が屋根のような役割を果たし太い幹に鏡を取り付け椅子を配置するという、とてもシンプルだが空間の使い方が雄大である。

This scene looks so comforta

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居心地の悪い環境

居心地の悪い環境で働いた
ことはありますか?

30年以上前のことですが、
わたしが新卒で社会人になって
配属されたのは秘書室でした。

社内で一番仕事が出来、人間性が
高い方々の中で社会人デビュー
したので、それが基準になりました。

尊敬できる素晴らしい方に囲まれて、
自分を高めたいという希望に溢れ、
とても心地よかったです。

その後、女性社長のパイオニアと
呼ばれる人から「私の秘書になって

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好きなもので囲まれたお城を作ろう

わたしは、結婚して、夫が住んでいたマンションに引っ越してきた。ちなみわたしは初婚、夫は再婚なので、前の奥さんと離婚するまで一緒にくらしていたマンションだ。(ちなみに、略奪とかではないです。念のため)まぁ、抵抗がないといえば嘘になるけれど、結局そのまま住むことにした。

夫は気を遣って、好きなように模様替えをしていいよと言ってくれた。気持ちだけで十分だった。それより、すぐに子どもができるだろうと目論

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