川蝉

書を捨てよと今のおれは言えるのだろうか

17歳くらいで川蝉やクリープハイプと出会って、両方のライヴを見に行っていたが、川蝉は惜しくも解散することになった。この2つのバンドは将来大物になる、というのが当時のぼくの未来予想図だったが、今でも、川蝉というのはぼくにとって記憶の中の宝物ではあるが、蝉という言霊がたたったのか、と書いてしまうと無責任で失礼だけれども、名が世を渡る前に解散した。きっと本人たちは、有名になることがすべてではないとか今は

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鳥とナイフ

中学を卒業して、知りもしない好きでもない所謂ロックンロールをやることになり、嫌気がさした頃にバンドをクビになって自分のバンドをやり、でもほんとは歌いたいことなんて無かったし、あったとしてもわからなかったので、既存の楽曲のコピーしかせず、なんとも恥ずかしい日々に時間やお金を費やしていた中で、何度か対バンしたエレファントカシマシのカバーをするバンドにLIVEにお呼ばれして行ってみたときに、パジャマで頭

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台風来るので籠る準備はOK
明日もじっくり向き合います。
おやすみなさい。

あざまーす!
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