希望の国のエクソダス

希望の国の えクソ出す

こんにちは。

youtubeで、宮迫さん田村さんの記者会見を見て、なんとも言えない気持ちになり、これまでの ”芸能人の芸能界コミュニティ離脱" について時系列にまとめてみた。

闇営業発覚から明るみになった、吉本興業のブラック体制〜業界の縮小による囲い込み、コンプライアンス地獄とそれによる隠蔽工作、芸人への圧力や奴隷化というくだりは、例の電通の高橋まつりさんの事件と酷似していて、副業時代の現在、

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この本で表現したいこと

クラファンのページでは書ききれなかった、私がこの本で表現したい5つのことを、ここに書いておきます。

①「もしもママがうつになったなら?」その問いかけの先に希望を創りたい

〜タイトルの「もしも」に込めた意味や想いとは?〜

私がこの本のタイトルに選んだ「もしも」という言葉には、実は深い意味があります。
これは私が産後うつや不安障害で苦しんでいた時に、毎日毎日繰り返し頭の中を巡っていた言葉なのです

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もしもママがうつになったなら?〜インターネットできぼうをつくろう〜ご感想集

EXODUSで7/8より出版クラファンに挑戦する、もしもママがうつになったなら?〜インターネットできぼうをつくろう〜に対して、これまでに頂いたご感想の一部です。ご感想をいただいた皆さま、この場をお借りしまして厚く御礼申し上げます!本当にありがとうございます!

※初期のタイトルである「「普通に」暮らしたいだけなのに〜生きにくい時代に、強く生きる〜」から、「もしもママがうつになったなら? 〜インター

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もしも、ママがうつになったなら? 〜インターネットできぼうをつくろう〜

デザイナー&クリエイターのリトマムです。

このたび、CAMPFIRE社と幻冬舎によるクラウドファンディング出版EXODUSの2次審査を通過することができました。

応募者は数百人にのぼり、その中の10名に選んでいただくことができました。現在、次のステップである7月8日から開始のクラウドファンディングに挑戦中です。

こちらでは書籍の序章を公開しているので、感想や推薦文をSNSに投稿していただいた

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”疑う”ことと、”引き寄せる”こと。村上龍「希望の国のエクソダス」取材ノートを読んで。

「この国には何でもある。本当にいろいろなものがあります。だが、希望だけがない」

村上龍の小説「希望の国のエクソダス」中の言葉です。

「2002年秋、80万人の中学生が学校を捨てた。経済の大停滞が続くなか彼らはネットビジネスを開始、情報戦略を駆使して日本の政界、経済界に衝撃を与える一大勢力に成長していく。その後、全世界の注目する中で、彼らのエクソダス(脱出)が始まった。」文春文庫の紹介文です。

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テスト期間中考えてたこと

いい高校行って→いい大学行って→いい企業入ってみたいな人生を求められてる気がする。

そりゃいい企業入れれば社会的信用も高いだろうし、そのためにはいい大学、いい高校。

まあわかるよ。でも毎朝見てる電車のサラリーマンには一片の魅力も感じない。

いい高校行って(今ここ)
いい大学行って(ほぼ確)

今あるこのレールから“いつ”、“いかにして”飛び降りるか。最近そればっかり考えてる。

早いことこの

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希望の国のエクソダス〜前編〜

やさしいかくめいラボにて、家入さんがおススメしていた本。それが

希望の国のエクソダス

これを読めば、今、このラボでなにが起こっているかがわかるというのです。
お金がない学生はpolcaをたてれば、家入さんが支援して買ってくれるという…。

そこで私は早速polcaをたて、支援を頂き、アマギフで本を購入することが出来ました。

私は読書が好きで、割とすぐ読み終えてしまうタイプの人間ですが、今回は

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【金曜日のポルカ】 12/17-12/21

今週の金曜日のポルカです💛
本日の【金曜日のポルカ】でお取り上げした企画は、コミュニケーションのきっかけになっているものばかり。そんな素敵な企画をお届けします!

こんにちは、polca事業部の益山です。年末休暇が近づき、実家に帰り家族に会えることを心待ちにしております。

フレンドファンディングアプリ「polca(ポルカ)」は「トライを後押しする環境をつくる」べく、お金とコミュニケーションがな

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ありがとうございます!ぜひpolcaで支援をしてみましょう!
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エッセイ カルガリーで双極性障害㉕ 本を作るのに一番大事なことが分かった。

来月東京に行ったら、安い同人誌屋で自分の本を作る、ということに夢中になっている。

やっとコンピューター関連の困難を突破し、作品の校正にかかった。それは一年ちょいくらい前に書いたもので、ストーリーはいけると思うんだけど、会話が自然じゃない。

人にもらった日本語の本を並べてみたら10冊くらいあった。色んな人が日本へ帰る時、ここへ置いて行く。その中で私が読んだ本は一冊もない。参考に会話だけ見てみた。

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「希望の国のエクソダス」を読んで

正直言って、この本はやばかったです。。。

村上龍が18年前の2000年に出版されたこの本は、
その出版年を知らなければ最近出された本だと間違ってしまいます。

こんな凄い本を18年も知らずにいたなんて。。。。

そのくらい現代を言い当てているというか、
恐いくらい現代社会の問題点を扱った内容になっています。

教育問題だけでなく、メディアの立ち位置、大人の存在意義、
地域通貨、地方再生、ゆるやか

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