思考的シンギュラリティ

産みの苦しみと「思考的シンギュラリティ」

新サービスを企画するにあたってブチあたった、論理的飛躍を許容してたどり着いた話。

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ここ数週間、新サービス企画で産みの苦しみを味わっていました。顧客の課題仮説を作り、見込み顧客にリサーチを重ねて、そこで得た示唆を分析し課題構造を可視化して…と、教科書的な進め方とこれまでの経験に頼った思考の仕方……だけではなかなかうまく行きませんでした。

思えばこれまでの仕事は論理構築がほとんど。カオス

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