情報モラル教育

講演資料を全て提供する理由

ノウハウを隠すところにノウハウなし。

ビジネスにおいてノウハウは金のなる木だと言われていて世の中のお金の流れを見ると一見すると正しく見えます。特許や著作権もその流れの一環です。しかし、それが成功のためのノウハウと言えるものかというと必ずしもそうではありません。技術や手法、アイディアがあっても使いこなせないと成果は出ないからです。

ノウハウとはなにか?技術や手法を使いこなす、アイディアを具現化す

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ネットセキュリティは大丈夫??

先日、娘の通う学校で「情報モラル講習」があり
保護者・教員向けの講習を受けて来ました。

情報モラル講座とはなんぞや??

子ども達にも身近になったスマホやタブレット。
これらのインターネット端末を、
正しく使えば非常に便利だけど、
一つ使い方を間違ったら『どエライ目にあう』
ってことを教えますという有難い講座。

「私は自分で色々情報も仕入れているし
それなりに設定してるから大丈夫!」
なんて自

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「繊細チンピラ」には謝罪させるべき

学校の生徒指導で話題になるのはSNSのマナーだそうで「情報モラル教育」がいかに必要であるかは教育現場の人たちは日々肌で感じていることであろうと思います。

人を威圧する言葉の暴力とは反対に、人に気を遣わせるために言葉でいやらしい言い回しを使う行為が最近多くみられるのはご存知ですか。

「繊細チンピラ」なるネットスラングを最近よく耳にするようになりました。私はこれは新しい「言葉の暴力」としてとらえて

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情報・メディア教育の鍵は「意識」の変容

講師の役割

 情報・メディアリテラシー教育における講演や研修の際には、参加者が終了後にいかに行動に移せるかということが重要です。話を聞いて終わり、聞いて満足の講演や研修では参加者の貴重な時間が無駄になります。「勉強になりました」「目から鱗が取れました」というコメントも要りません。具体的に「xxという行動をしてみます(しました)」というコメントが出てくる方向に意識が向けられるようにすることが講師の

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文科省はまだ学校にスマホを必要としないのか

いまだにスマホを「学習に必要のないもの」と位置づけて学習させる学校に子供をあずけ学ばせる必要性を感じなくなってしまっています。

情報モラル教育の現状

ようやく文科省も情報モラル教育の必要性を感じ動いているようです。しかしスマホによって人を傷つける危険性があることをいくら教えようとしても学習にスマホが必要ないとしている時点で説得力がありません。

なんすかね。この文科省ページにある  #教材

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情報道徳(モラル)・メディアリテラシー教育 無償プログラム提供開始

2019年5月11日より、学校が主催する児童生徒向けの情報道徳(モラル)教育の無償プログラム提供を開始しました。

ひかりばが提供する「情報道徳(モラル)教育」は、情報道徳とメディアリテラシーの知識に加え、身につけた知識を活かせるよう、意識と行動の変容に働きかけるプログラムとして提供しています。

特定テーマに絞り込んで実施しますので、総花的に情報提供する一般的な情報モラル教育カリキュラムとは方向

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