なぜ書かれた意味を読み取れず、伝わるように書けないのか

そもそも読み方が間違っている

今、あなたは、
このデジタル画面を見ている。

このデジタル画面に書かれた、
私の文章を読んでいる。

そんな時、
あなたはこの文章を読む
読者であろうと、
一生懸命に文字を見つめる。

そして、この私の文章から
私の思想のエッセンスを
掴み取ろうと
あるいは学び手、
あるいは批評家たらんと
している。

だが、あらゆる本や文章は、
そうした自分の役割に
こだわって

もっとみる
記事を書いた甲斐があります!
6

お昼ごはんから、感性って飽きないんだなぁーって実感。

こんばんは。
大髙ユキです。

今日のお昼ごはん。
もちろんお家ごはんです。

晩ごはんを少しだけ多めに作って、お昼ごはんにする。
卵焼きと大根のぬか漬け以外は、すべて昨日の晩ごはん。

美味しくて、心から満足できて幸せだった。

少しずつ集めた食器たち。
独身の頃から集めたものから、結婚して夫婦で集めたものまで。
好きなものを少しずつ集まり、こうやって食事の時に形になる。
なんて幸せなんだろう❤

もっとみる

素直になれば素直になるほど、感覚は覚醒する。

たとえ他人には理解されなくても、まっすぐな道を歩んでいるんだと、自分では確信できる。

そうして歩む道で出会うのは、これまでにないほどの衝撃と印象をもって己の身に入ってくる学びと、その身から湧き出る圧倒的な影響力だ。

記事を書いた甲斐があります!
4

感性

あなたの持っている
全てにおける感性は
今の人生でしか味わえない

僕が気持ちよく感じること
それ全てに触れたい  だって
僕として生きてる今しか味わえない快感
時間という財産は勝手に使われて
いつの間にか過去になってる
こんな悲しいことはない

僕が僕であるからこそ見える世界
そこに映る景色がガラクタばかりでもいい
それはあなた自身が見たいと思った世界
どう感じるかはあなたが決めるの

自分なり

もっとみる
次もお楽しみに!
2

コナンのおじいさんの文章術

ポオ

ポオ。

この人の名前を知る人は、
どのくらいいるだろう?

いや、思っているほど
少なくはないかもしれないな。

彼の名は、
江戸川乱歩の名のお父さん、
もっと多くの人が
わかるように言えば、
日本一有名な少年探偵
江戸川コナンくんの名の
おじいさんに当たる。

彼の本名は
エドガー・アラン・ポオ。

もう音を聞いただけで
江戸川乱歩だ。

この人は
怪奇小説家として知られる。

怪奇小

もっとみる
ぜひ感想もお聞かせください!
3

物書きによる美術館の楽しみ方〜美術が文学に活きるとき〜

20代半ばで目覚めた美術館通い

この間、美術館に
立て続けに2回行っている。

1回目は六本木の新国立美術館で
企画展「行動展」というものに、
2回目は上野の東京都美術館で
「コートールド美術館展」に、
そして次は上野の森美術館で開催中の
「ゴッホ展」に行く予定だ。
(すでに入場券を買ってしまったのだ)

「行動展」を見てからというもの
僕はすっかり美術館に
はまってしまったようだ。

10代の

もっとみる
よろしければTwitterでシェアもお願いします!
4

ひとまずのんびりさせてくれ

マイペースな僕とハイペースな店員

夜の11時、
雑誌の編集の仕事が終わった後、
僕はお茶でも飲んで一息つこうと
駅前のコンビニに入った。

今や夜はだいぶ寒くなっている。

だから店内には温かい飲み物も
だいぶ並ぶようになってきた。

僕はその中から
ジャスミンティーを手に取り、
レジに向かった。

僕は仕事あがりだから
すでに気が抜けた様子で
のんびりとジャスミンティーを
レジに起き、リュック

もっとみる
ありがとうございます!!
6

ライターはタブーを作るな!

タブーが渦巻く芸能界

テレビやネットで
芸能人なんかの動向を見ていると、
よく自分は政治的発言はしないなど、
自分の言動に
自らタブーをかけている人がいる。

確かに、
これまでの芸能界の様子を見れば、
活動を続ける上では
政治的・社会的な発言は
大きなリスクになる。

一昔前でいえば、忌野清志郎が
原発にまつわる歌を作って、
CDの発売が見送られたし、
最近でも政治家になった山本太郎は
3.1

もっとみる
記事を書いた甲斐があります!
3

台風一過の一抹の寂しさ

街はいつもと変わらない

台風一過の街へ出た。

朝は昨日部屋にこもって
溜まっていたものの気晴らしに、
自宅の裏にある丘に登り、
嵐が過ぎ去った後の快晴と
草の匂いとを存分に
楽しんだのだけれども、
今日の僕にはどうもそれだけでは
足りなかったようで、
自宅で外を眺めながら
パソコンに向かっても、
一向に手を動かす気になれない。

そういうわけで、
僕は歩いて15分程度の
溝の口の駅前に出たのだ

もっとみる
ありがとうございます!!
4

台風、雨戸、そして生業

雨戸のない部屋

台風に備えて、昨日から雨戸を閉めた。

だが、自然の光を失った人間というのは、
どうしてものんびりしてしまい、
生きた心地がしない。

雨と風が強まった今、
雨戸を開けるわけにもいかないので、
僕は仕方なく、雨戸のない窓が
ある部屋に移る。

チラッと外を見てみると、
周りの家もみな、雨戸を閉めて、
外は雨と風の音以外、静まり返っている。

おそらく誰も彼も、家の中で
静かに過ご

もっとみる
よろしければFacebookでシェアもお願いします!
6