ピースケ編集長の3分で読める情報誌

曇り空が続き、蒸し暑くなってきました☂日本は記録的な日照不足と言われていますが、世界も半端ではないくらいの気候変動をしておりますね~三3地震・洪水・噴火・季節外れの霜・寒波・45度のヨーロッパ・・・激動なのは、気候だけではありませんね。火災事件も起こっている・・・地球全体が大暴れのこの数週間・・・そんな中、あなたはいかがお過ごしでしょうか?何を感じていますか?ピースケは、前向きに生きるしかない鳥な

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Day 103

野生の孔雀。Arcadia という近くの町に生息しているらしい。大通りでなく、何本か入った住宅街の道路では何匹も見る事ができる。

孔雀

BBQを開いた家の近所でメチャクチャ多くの孔雀に出会った。サファリというか、人間社会の溶け込んだ感じで暮らしていて驚いた。普段は何を食べているのだろうか…ちなみに、繁殖期になると朝から鳴き声が煩いみたいw

道路や庭に羽が落ちていて、こんな綺麗な状態のものもし

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ネコに噛まれて死亡?! 〜 動物や人間に噛まれたら

「マダニ感染症、猫から感染 女性死亡 「ネコからヒト」初確認」(日本経済新聞、2017年7月24日 18:11)



厚生労働省は24日、野良猫にかまれた50代の女性がマダニが媒介する感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」を発症し、10日後に死亡していたと発表した。かまれたことが原因とみられ、猫からヒトへの感染事例が明らかになるのは初めて。

ノラ猫に噛まれて死亡した、という

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今夏流行中の『手足口病』って?

ヘルパンギーナや咽頭結膜熱(プール熱)を含む三大夏風邪の一つに挙げられる『手足口病』ですが、ウイルスが何種類もあるので、繰り返し発症してしまう場合があり注意が必要な感染症です。一体どんな症状があるのか、登園・登校停止期間はあるのか等をご紹介します。

手足口病の概要

潜伏期間:3~6日間
感染経路:①飛沫感染
      くしゃみや咳等がかかった場合
     ②接触感染
      唾液や鼻水

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感染症はすぐそばに

先週から我が家の三男を苦しめていた手足口病。三男の様子を見ていると、やっと収束をしたみたい。

熱も平熱になってきたし、食欲もきちんとあるし、授乳をする際にも痛がらずに口をすぼめて飲んでいる。

何よりも、病気に悩まされている際には毎晩のように唸り泣きながら起きていたのだけれど、昨日からはその様子もなく、すんなりと寝れているようで、パートナーである我が家の妻と顔を見合わせ安堵。

子どもと生活をと

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21世紀の感染症の課題

放送大学で学んだことを忘れないように記録しておこう。

新興感染症

新興感染症とは、1970年以降に新しく認知され、「局地的にあるいは国際的に公衆衛生上の問題となる感染症」です。第1は、まったく新しい病原体である。その例は、SARSやエイズである。第2は、従来には存在しなった地域への伝播という登場である。その典型例はウエストナイル熱である。第3は、既に存在していた病原体が新しくヒトに対する病原性

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医療関連感染症②

放送大学で学んだことを忘れないように記録しておこう。

感染経路別感染対策

①標準予防策: 入院患者全員に対して取る予防策である。主に手洗い、手指消毒を中心とする予防策である。病室への入室の前後、患者ケアの前後等で手洗い、またはアルコール成分を含む消毒ジェル等による手指消毒を行う。また体液に曝露するリスクがある場合には、手袋、ゴーグル、ガウン等も着用する。

②感染経路別隔離予防策:病院内でヒト

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長寿者は「低体温」で、生ける屍?

私の場合は
①楽に生涯・健康ダイエット」

②■ガン必殺の"高免疫力"獲得 & ガン制圧の"三つの矢"

 の2つで、体温を高めて免疫力を上げて健康長寿ダイエットに励んできました。
 そのおかげで高齢(今年68歳)でも、1日に3~4時間の高速ウォーキングがらみの野外活動も平気でこなしています。
 また、金欠が解消したらですが、海でSUPやカヌーを開始したいと(汗)

 ところがココに不都合なデータ

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ホーチミンに長期滞在するなら、狂犬病予防接種はとても大事、という話

狂犬病のワクチンとホーチミンにある意外な繋がり

当日にこの記事をリリースできなかったので、ちょっとタイムリーさに欠けますが。。。

1885年7月6日は、世界で初めて狂犬病のワクチンが人に摂取された日なんだそうです。そのワクチンは、フランスの生化学者であり細菌学者でもある、ルイ・パスツール氏により研究が進められ、犬への摂取での成功事例はいくつもあったそうですが、人への摂取はとても慎重で、でもつい

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HIV感染症

放送大学で学んだことを忘れないように記録しておこう。

2015年末現在、世界の感染者数は3670万人、新規感染者は210万人、死亡者数は年間110万人である。日本では約1000人の新規HIV感染があり、先進国中で唯一、新規感染者数のコントロールができていない。新規感染者の割合は、異性間の性的接触22.1%、同性間の性的接触77.9%である。またMSM(男性間性交渉者)である場合が多い。

治療法

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