懐かしさ

【日記】10月21日〜10月27日

10月21日
日常に生きる
翌日が祝日なので慌ただしい1日となる。

10月22日
大昔にやっていたバンドの音源をリミックスしてサウンドクラウドにアップする。おまけにナンバーガールのカヴァーライヴ音源も載せる。ドラムを叩きながら絶叫する自分は何年経っても阿呆としか言いようがない。
月日が経つと恥ずかしい過去も悲しい記憶も全てが等しく懐かしい思い出になる、そう実感出来るようになったのは割と最近のこと

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【掌編小説】一時間に一本の電車

友人と二人、山手線の品川駅のホームを歩いていると、目の前で電車が動き出した。友人は

「行っちゃったね」

と言った。

「あ、でもすぐにくるんだよね。ここは東京だったな、ははは」

友人はにっこり微笑んだ。

彼女とは、高校時代の部活仲間。私たちは田舎町にある、駅から20分歩いたところにある高校の、テニス部に所属していた。

私は卒業して東京に就職したけれど、彼女は高校卒業したあともずっと、田舎

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またみにきてください!(^-^)/
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祖母の妹の死から一日、祖母を想う。

昨日祖母は、元々の血の繋がった家族を失った。

上手な言葉が見つからないけど、祖母の兄弟姉妹と、その父母が皆、亡くなったということだ。

夫や子供たち、つまり私にとっての祖父や父母は生きている。

だから、本質的には「家族を全て失った」というわけではない。

それでも、祖母の心情を考えると心がギュッと苦しくなる。

死から一日が経った今日、この土砂降りの空を見上げて、彼女は何を思っているんだろう。

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記憶にない想い出。

一人暮らしを始めて、もうじき十年になる。
一様と言っていいのかわからないが、最低限の家事は当然している。

洗濯、掃除だけでなく、料理もしている。
人に言うと、料理とは言わないと言われるが。

最近になって、母の料理を想いだすようになった。
なぜだか、わからないが。

出来上がった料理だけでなく、買い物をしている姿もなぜか想いだす。
ただ、母と一緒に買い物に行ったことはほぼない。
いつも見ていたの

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素敵な1日をお過ごしください☆
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いかついガニ股

地元に小柄でヘルメット頭の女の子がいた。特段友だちというわけでもなく、まぁ、話せと言われたら話すけど別に遊んだりはしない、よくあるお互いサブ中のサブキャラ的なやつ。

私はこの子をずっとお下劣大魔王だと思ってた。

柄柄のタオルを肩にかけ、いかついガニ股で「ま○こ!ま○こ!ちーん!ぎゃははは!」と叫んでいたから。

「女の子がこれ言っていいんだ」と当時は正直軽蔑していた。

記憶力の悪い私が

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変わらないこと

声や存在に触れると、
懐かしさと言いようのない感情が溢れる。

「あなたは、ここにいたんだ」
その気持ちが心の奥からこだまして、涙が止まらないのだ。
それは、悲しみじゃない。
懐かしさ。

「こんなところにいたんだ」って、心が溢れる。
目が覚めて、やっと気が付いたような、
そんな感じ。

離れているけれど、距離はあるけど、
でも、ずっと一緒にいた。
何億光年も昔から、ずっとそうだったのだ。

分か

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ありがとうです ✧\\ ٩( 'ω' )و //✧

#16 君が生きててくれてよかった

先日、弟が店長を務めるお店のオープニングパーティーに参加してきました。
前々から店長になる事も知っていたし、会社の人達も、パーティーの参列者も、それなりに知人だったのにも関わらず何だか緊張しまくっていた。

それはそれはもう、心臓がバクバクとしていました。

「お姉ちゃんはなぜが緊張をしています。」と言うと、弟には「何でだよ(笑)」とつっこまれ、それでいてなんか嬉しそうな顔をされた。

私は、生き

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2ヶ月でこんなに変わるんだ

ぴよ🐥です!今日もありがとうございます(^_^)

久しぶりに実家に帰りました。お洋服を探しにね。
で、今まで自分が寝ていたお部屋・寝ていた場所などを見て、しみじみと自分ここに住んでたのかぁーと感慨深い気持ちになった。たった2ヶ月しか経ってないのにね。まるで、2年ぐらい前のような気持ちになったのです。

時が経つのは本当に早い。2ヶ月もあれば、人はその環境に慣れるものですなぁー。

やっぱり1日

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あなたにも良いことがありますよーに(*´ω`)
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残ってるよ。

まだまだ
鮮明に残っているから。

何が
何処が
スイッチなのか。

分からなかったけど
ただただ
鮮明に残ってるよ。

恐怖と懐かしさと。

ありがとう♡
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思い出のゲームを語る

続編や移植・リメイク作品ばかり遊んでしまう皆さんこんにちは。おしゃべりデイジーと申すものでございます。

今日は新作をまったく遊ばなくなってしまった僕が、ニンテンドー64や初代プレステのゲームの話を思い出だけでおしゃべりしていきます

思い出補正ってすごい

いきなり本題のゲームの話になる前に「思い出補正」のすさまじさに関してです。

難易度が高すぎてクリアを放棄したばかりか、その後全く手を付けて

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