戦後日本保守

右と左

日本の右は、世界からすれば共産主義(Communism)並みにまとまる。それを日本では、保守と呼んでいる。一方、日本の左は、まとまることはないが、Liberalという革新。保守には、大義がないし、革新には、自由がない。一言で言えば、護憲fàscio。白洲次郎は日本のプリンシパルで、原敬を尊敬していると書いている。その原敬の帰結は、ポピュリズムを煽り、より大衆的な意見を導いただけで、拡張主義を招いた

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国民に日本国憲法遵守義務がないと言い張る立憲民主党

「国民」に日本国憲法遵守義務が課されないのであれば、「国民」は日本国憲法に服さないという事であり、「国民」は最高法規として日本国憲法に対する遵法責務はない。つまり、日本国憲法は、「国民」から何処か離れた所にあるので、法の支配、立憲主義は徒手空拳で、日本国憲法が、そもそも「国民」に属していない。日本国憲法を政争の具にする立憲民主党の枝野幸男代表はまさに国賊で、立憲民主党による日本国憲法の私的政治利用

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徳仁皇太子が天皇陛下に即位で、皇位継承問題は一変する。

女系天皇を認めた場合、非皇族の血が皇室入りするので、男系でなくてはならないと戦後日本保守の三文落語親米ポチ保守が地主でもないのに、保守政治家ぶるが、美智子皇后は民間人で、徳仁皇太子も秋篠宮殿下も、半分は民間人。性別は男子であるが、その戦後日本保守の女系天皇の定義と、美智子皇后のご子息は同じであって、戦後日本保守が見かけだけの張りぼてであるように、女性天皇は容認できないと譲らない。相続の問題は血の問

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