採用戦略

採用戦略3.0

史上最大!?人事が注目をされる時代

今の時代、1年先、半年先も混沌としてきた時代。

完璧に読み切ることができない、混沌としてきた時代といっても過言ではありません。

不確実性の高い時代の経営においては、そうした変化をいち早く捉え、柔軟に変化に対応できる力を持った人材を採用し、入社後に最大限能力を発揮してもらうことが重要です。

また、自社にあった優秀な人材の採用を優先することは必要になります。

もっとみる

【実録!原稿改善シリーズ】PV数10倍、応募率2倍UPした改善方法を公開します《株式会社ゆめみ/Webアプリケーションエンジニア》

こんにちは!note初投稿、CASTER BIZ recruiting で求人原稿ライターをやってるポエミヤです。
日々スタートアップやベンチャー企業の採用代行に携わる中で、よく耳にするのが「媒体経由だけでは中々いい人と出会えない」問題。確かに従来のやり方を続けているのなら、レッドオーシャンにおいて総力戦を仕掛けるようなもので、効果を実感するのは難しいかもしれません。

では、どのように差別化して

もっとみる

書類選考と適性検査でターゲット層を落としていることに気づいていない

新卒採用におけるKPIの項目設定はどうする?

KPIの指針を計画しようとしていても、どういう項目を設定していくのかがポイントになります。
ポイントは次の7つです。
1:接触率
2:書類選考通過率
3:適性検査合格率
4:面接合格率
5:選考途中の辞退率
6:内定辞退率
7:応募者数

この7つのポイントは会社によってKPIの設定が変わりますので、十分注意をしてください。
1つずつ順を追って説明を

もっとみる

週刊ごとう Vol5

勝手に気になったニュースを見ていく「週刊ごとう」です。
さて今週の気になるニュースは…

・ひきこもり新聞
・強い叱責、ダム湖で21歳死亡
・令和社会人男子たちに聞いてみた!ホンネの結婚観・子育て観
・日大教職員が理事長提訴へ

特にびびっときたのはこれでした。

・令和社会人男子たちに聞いてみた!ホンネの結婚観・子育て観

ミレニアル世代の女性たちには、「ずっと働き続けたいから、結婚や出産は20

もっとみる
ありがとうございます!また読んでもらえるよう頑張りますね♪
6

Googleおしごと検索(Google for Jobs)で、重要となる3つのポイント

今年、日本でもリリースされたGoogleおしごと検索(Google for Jobs)。
リリースされた3ヶ月が経過しようとしてます。各企業サイトにおいて流入は確認されるものの、爆発的なアクセス増には繋がっていないきがします。

そんな中、よりアクセスに繋げようと仕様など色々詮索している方もチラホラみうけられます。そこへ情熱注ぐことは否定しませんが、所詮Index API連携なので、抜道などの

もっとみる

中小企業の採用の未来➄【職場における非正規社員の役割変化】

多くの企業では採用担当者の業務ではないかもしれないが、非正規社員の採用も採用をポートフォリオとして考えた時に人材獲得の重要なルートとなる。特に、アルバイトなどの非正規社員がTwitterなどのSNSに不適切な投稿を行い、企業に多大なダメージを与えるニュースが連日流れ、非正規社員の質やマネジメントが経営課題となっている。また、アルバイトを募集しても、割に合わないと応募者が集まらず、マンパワーの不足に

もっとみる

中小企業の採用の未来④【幹部候補生は育成計画と連携させ個別採用する】

終身雇用や年功序列に代表されるように、日本企業における働き方には独自の文化や特徴が数多くある。そもそも、雇用関係や採用慣行、ワークスタイルは、文化や社会慣習、法規制からの影響を強く受けるため、国・地域の数だけ特殊性を持ちやすい。米国なら米国独自の特性があり、英国には英国独自の特性がある。そのような日本独自の特性として、採用や処遇といった人事施策の画一性がある。例えば、大学新卒の採用では「総合職」と

もっとみる

中小企業の採用の未来③【即戦力人材は『雇用しない』選択肢もある】

新規事業の立ち上げや企業規模の拡大に伴うマネジメント人材など、即戦力が求められる採用ニーズは多い。本音を言えば、すべての採用ニーズは即戦力人材を求めている。企業にとっては育成期間を設けずに成果を出してもらうことが最良ではあるのだが、現実の労働市場にそんな都合の良い人材は存在しない。そのため、期待する成果の質に応じて採用パターンを細分化する必要がある。

そうやって採用パターンを細分化すると、入社後

もっとみる

中小企業の採用の未来②【会社説明会の前にやるべきこと】

人手不足の問題は、将来的に継続して悪化していくということは多くの人が共有する未来予想だろう。AIによる仕事の代替や外国人労働者の受け入れは解決策の1つではあるが、それで問題が解消されると楽観視できるかというと難しいと言わざるを得ない。

特に、人手不足の問題は、複数の課題が組み合わさって生じているために複雑性が高い。単純に労働力が足りないだけなのか、それとも人材の質の問題なのか、企業が置かれた状況

もっとみる

中小企業の採用の未来①【採用のポートフォリオを作ろう】

企業の採用難は年々悪化するばかりであり、厳しい状況が長年続いている。特に、中小企業や地方都市に本社を構える企業にとって、採用の難易度は大都市圏の企業と比較にならないほど高い。このような状況から、内実や意味合いは企業によって異なるものの「人手不足」と「就職売り手市場」という現状は社会問題にもなっている。

「ハローワークや転職エージェントに求人を出しても応募が来ない。」「応募が来たとおもっても、思っ

もっとみる