推論

太ることについての推論③…

…結婚によるしあわせ太りも奥さんの料理が上手いからというより(それもあるかもしれないが)追っかけるものの根本喪失に起因している(だろう)
だから結婚して旦那がちっとも太らないということは、つまり、その…ヤバイかも…

太ることについての推論②…

…ストレス太りも多分現実に嫌気がさして追っかけるものがないことに起因してる。こうなると食べるもので自分を慰める機会が増え、外は魅力的じゃないので家でゴロゴロする。ポジティブに追っかけてるものがある人のストレス過多はだから太らないのかも。

【研究】推論、仮説、検証ということは日常生活で誰もがやっている

水曜日は「研究すること」のトピックで書いています。

前回までに、職場や共同体の中で私たちが身につけることは、自立することと協力することだと言いました。そして、この2つに加えて、研究することがあると主張しました。ここでいう研究とは、タクシーの運転手が町のどこを流せばお客を拾えるかというような、推論と仮説と検証の一連のプロセスのことです。そしてこうしたことは誰もが気づかないうちにやっていることなので

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eスポーツに対する違和感の正体

近年になって話題となっているeスポーツ。

賞金の出る大会が開催されたり、
部活動として導入されたり。

何かと話題に上がる。

しかし中には受け入れられない方も
一定数いると思われる。

実を言うと、私もその一人だ。

だが彼らの言い分はよくわかる。

運動系と同じでメンタルや精密性を必要とし、
日頃から練習を積まなければ勝てない。

スポーツの意味は特段運動に限ったことではない。

モータース

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学びは何を上昇させる?

知識の量。
知識って量を計測できるのかな?

幸福感。
何かを達成することによる?

学ぶことによって達成されるものとは?
何を学ぶか?にも影響されるだろう。

ってゆーか。。。

”上昇”したり、何かを得なきゃならないものなんだろうか???

先日息子の入学式で、来賓のお一方が「仕事って何でしょう?」と問うておられた。

その方の説明では「誰かの役に立つこと(をすること)」であった。

それが唯

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プログラミングを学ぶとき、子どもはどこにつまづくのか

プログラミングを子どもたちと学んでいく上で、必ずしも、すんなり行くわけではない。どんなところに躓きやすいのか、ポイントを4つ挙げてみた。

1.【キーボードでの入力(コンピュータとの対話)】

テキストプログラミングをしていく上で、まず、子どもたちが最もはじめに遭遇するハードルは「キーボードでの入力」である。

初めて学ぶ人の気持ちになって考えてみよう

そもそも、「半角」と「全角」の区別がつかな

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興味深い寄付の実験と無力感の話

駅前などでは
たまに寄付金を募っている。

時には飢餓に苦しんでいる子供、
保健所の動物、
災害で困っている人々。

そうした行動は善であり、
とても立派だと思う。

しかし、私には昔から
ある疑問があった。

なぜ一人のエピソードの方が
心に刺さるのだろうか。

つまり、何万という人が
苦しんでいるという情報よりも
一人のエピソードの方が
心に刺さるということだ。

人間は数字に同情できない。

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page.17 論理の限界

『絶対はない』という考えは、素朴には真理に映るかもしれない。

しかし、私は、このような考えは誤りだと考えている。本項ではこの理由を説明する。

そのためには、まず、われわれの信念というものの本質を見つめなおさねばならない。そして、理由や根拠の繋がりには、いずれ担保を失う一群の命題(私は、これを公理系と呼んだこともあった。)が存在するという理屈も、思い出さねばならない。

われわれの信念体系

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page.16 推論形式

推論の代表的な3つの形式として、演繹法(deduction),帰納法(induction),仮説推論(abduction)を挙げることができる。

本項では、まず、それぞれを述語論理の表現力によって、次のように簡単に形式化する。

deduction :Fa,∀x(Fx→Gx)⊢Ga

induction :Fa,Ga⊢∀x(Fx→Gx)

abduction :Ga,∀x(Fx→Gx)⊢Fa

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類推と仮説

取り急ぎメモ。のちに白猫本で丁寧に書き直すので、今はわかるひとだけ。

類推の実質:B→A,C→A▶︎B↔︎C

B→C C→B (α同値)

abduction:B→A,C→A▶︎B→C

類推は abduction の亜種。より正確には、abduction を双方向に用いて演繹(deduction)を加えている。

新しく高校の選択科目に導入される論理国語の学習指導要領(p.154)では、推論

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