被害者を「援助者のエゴ」で殴らないで

凄惨な事件や災害が起きたとき、被害者の痛みを生々しく想像する人は、自分事のように胸を痛め、少しでも助けになりたい気持ちを生じることがある。そうした気持ちは、募金活動やボランティア活動などの"援助行動"を生み出す。

誰かを助けたいと思う気持ちは尊いことであり、生物学的に見ても、援助行動が人類の繁栄や前進に役立ってきたことは疑いようのない事実であろう。

しかし、援助行動は良い面ばかりではなく、時に

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一流のメンタリティを身につける

今回はスポーツを通じて育むメンタル面について少し書いていきます。
スポーツは心・技・体この3つの要素から成り立っています。
しかし、ジュニアスポーツのメンタル面の強化や指導に対して日本は全般的に世界と比較したときに科学的なアプローチが遅れているという指摘もあります。

ただ、何と言ってもどのように自分自身と向き合って行くかという部分が大切になってきます。
メンタルトレーニングをする上で常に意識しな

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夢を叶えるために

私の夢はみんなに教育をです。

はじめまして。ゆうです。いきなり夢なんて書きはじめましたが、今の時点じゃただのやってみたいことかもしれません。

人々に教育をなんて偉そうなこと言っていますが、私が言いたいのは、学びたいと思ってる人みんなに勉強してもらいたいということです。

私は比較的恵まれていて、大学まで出してもらいました。私はそれが普通だと思っていましたが、世の中には勉強が満足にできない、やり

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polca初企画立ち上げの新井

クラウドファウンディングは過去色々と支援してきましたが、初めて自分で企画を立ち上げてみました。草野球チームを立ち上げ、ユニフォームと帽子は作ったものの、恥ずかしながらキャッチャー防具がありません。

安くても2-3万円するもので、自分で買えないわけではありませんが、折角だから野球好きと繋がるツールとして使えればと思って企画にしてみました。支援していただいた方とはぜひキャッチボールしたり、一緒に試合

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アニメーターさんのためにできること

ツイッターの表示の変更に難儀していたら、有数のアニメ制作会社である京都アニメーションさんの事件の報が飛び込んできました。
いわゆるオタククラスタなので反応せずにはいられないのですが、その要素を抜きにしても、放火事件として甚大な被害を出す規模のものになってしまいました。

今後様々な情報が明らかになると思いますが、ここで犯人に必要以上の罵詈雑言や過激な態度を見せては、オタクは攻撃性が高くそうした層に

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未曾有の災害から3年を迎える朝倉の話

こんな光景を、いつぞやテレビなどで見られたでしょうか。
西日本豪雨のちょうど一年前、2017年7月の頭の福岡県朝倉市の写真です。当時は「戦後最大級」の水害とも言われました。東京ドーム8.5杯分の大量の土砂と流木が町に流れ込みました。
また専門家が「10年は土砂が出続ける」と言うように、いまだ露出した山肌が多く、雨が降るたびに川が茶色く増水します。

▲まだ仮工事を進めている状態のところも多く

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🇨🇴ここ、モノは、ほぼなんでも手に入る。ないものは日本から届くし、ないならないで何とかなる。だからこそどんな支援が必要なんやろって。今、ここで己の仕事をつくる仕事をしているようなもんだけど、唯一必要なのはやはりそれ(雇用)なのかも。『ないならつくる』という発想があまりない🙄

お願い

カラーインクを買うためにポルカ始めました。一作目を描いて、次書きたい絵がカラーインクでの色合いがいい。そう思いポルカを開始しました。お礼は簡単な動物の絵のポストカードです。(リクエスト可)です。
よろしくお願いします。

https://polca.jp/projects/t5hNVpT1JYQ

#絵本 #イラスト #支援 #polca

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ありがとう!おすすめの本「マレサカチのたったひとつの贈物」王城夕紀
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皆さんにいたわっていただいています。

先日、活動中につい腰をかばうような仕草をしてしまいました。それ以来、利用者の皆さんがとても心配して気にかけてくれます。

 利用者「痛いの?」
 私「うん、ちょっとね」
 利用者「痛風?」
 私「ちがう、腰痛」
 利用者「病院は?」
 私「行ったよ」
 利用者「薬は?」
 私「飲んでる」
 利用者「(湿布は)貼ってる?」
 私「貼ってない」
 利用者「どうして?」
 私「かゆくなっちゃうから」
 

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発達障害を理解する~学校での面談~

ちょうど今の時期学校での面談は保護者にとっては苦痛だろうか?
学校の先生にとっても同様だと思うが。

お母さんは「学校の先生にどう言ったらわかってもらえるのだろう?」と言い、学校の先生は「どう、お母さんに伝えたら良いのか?」を考えあぐねる。お互いがお互いに同様に感じている。

で、それぞれの思いを聞いた時点でお互いが協力できるのはまだまだ先やな。ってすぐわかる。なぜなら、お母さんは先生と対峙したと

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