整風運動

胡耀邦 延安から東北へ 1939-46

胡耀邦伝 人民出版社2005年 86-101
 蕭一平 延安整風運動-回憶與研究 中央文獻出版社2012 
 陳利明 胡耀邦上巻 修訂版 人民日報出版社2015 79-95
 満妹 回憶父親胡耀邦上巻 天地図書2016 99-112  

 1939年3月。胡耀邦は毛沢東の指名により中央軍事委員会総政治部組織部副部長に就任。総政治部主任は王稼祥、組織部長は方強。王稼祥は遵義会議で毛沢東を支持して、

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7.反右派闘争と整風運動 1957

李維漢 回憶與研究 より
p.641 1956年社会主義改造が基本完成した後、党は全国各民族人民を全面的に大規模に社会主義建設に転入しはじめた。これは党の八大路線をまじめに貫徹するものだった。しかし1957年から開始された、党内の指導思想に生み出された階級闘争を拡大化する左の誤りは、反右派闘争の厳重拡大化をもたらし、全国で大規模社会主義建設の歴史過程(進程)への転進(転向)を打ち砕いた。
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鄧子恢 整風運動を批判 1962

(1962年6月8日 中央気象局幹部会議での談話で鄧子恢の講話。気象にひっかけて整風運動を批判している。このような発言が記録されていたことやその内容には、新鮮な驚きが残る。鼓勵專家發揮專長   鄧子恢文集  人民出版社   1996年 pp.600-604)

三 数年来気象工作には欠点がある、誤りもある
(一)略
p.602 (二) 1957年以来の何度かの運動、とくに整風は多くの幹部を傷つけ団

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整風運動と反右派闘争 1957

薄一波 若干重大決策与事件的回顧 下巻よりp.399
22. 『人民内部の矛盾を正確に処理する問題について』の発表
  『人民内部の矛盾を正確に処理する問題について』は毛主席が社会主義時期に書かれた最重要著作の一つである。同書は唯物弁証法を用いて社会主義社会の基本矛盾を科学的に分析し、社会主義建設中の一連の重大問題を正確に提出明白に述べて、わが国社会主義事業の発展のため理論基礎をしっかり固めた(奠

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