文喫

【9月13日】KOOMI KIM x Rie fu「LONDONトーク&アコースティックライブ」(2019 開催:文喫 六本木)

こちらのイベントです。

「文喫」というブックカフェのイベントスペースにて、金 玖美(きん くみ)さんとのトークと、Rie fu(りえ ふぅ)さんのギターによるアコースティックライブ。

1. London
2. Tiny Tiny Melody
3. decay(日本語Ver.)
4. Mother Goose(即興)(英語詞)
「What Are Little Boys Made of?」

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お一人様 金曜日夜の過ごし方

金曜日。仕事終わり。明日は休み。
金曜日の夜ってとても幸せな時間ですよね。

折角のひととき、皆さんはどのような過ごし方をしていますか?

飲み会やデートみたいに、しゃべって笑って過ごすのはもちろん楽しいですよね。
ですが、毎週必ず予定が入る!っていう人はなかなかいませんよね?

今回の記事では、

『1人の金曜日夜の過ごし方』

について、ご紹介します。

1. 映画
定番中の定番ですね。
です

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日曜日、文喫に行った話

先週の日曜日。この日は予定がなかったので、「塩田千春展:魂がふるえる」を観に六本木へ。

午前中に森美術館に着いたものの、入場口には「70分待ち」の表示。個展はなるべく混み合ってないときに観たいので今日のところは引き返すことにした。係りの人に訊くと平日21時頃が空いてるらしい。ちなみに混雑の理由は、同じチケットで入場できる「PIXARのひみつ展」に子ども連れが多く、その人々が塩田さんの方に流れてく

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Amazonの恩恵?…「ぬくもり」を通して広がる本の売り方、本との付き合い方

甲子園が終わった。暑さが一段落し、夏ももうすぐ終わり。朝夕の空気がひんやりしてくると、「読書の秋」という言葉が脳裏をよぎる。

Amazonは本の品ぞろえが多く、頼めばすぐ届くので便利だ。そのあおりで、そこそこの規模のリアル書店は苦戦を強いられている。

しかし、その一方でヒトのぬくもりを感じられる本屋さんが人気を呼んでいる。

↓ 大手書店にはないチョイス。

↓ 本の目利きが薦める珠玉の1冊

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7/31  フィルターバブルの先にある未来

昨日、六本木未来会議主催のイベントに参加してきました。

登壇者は

雑誌「WIRED」編集長の松島倫明氏
雑誌「広告」編集長の小野直紀氏

WIREDは昔から好きな雑誌だし、雑誌「広告」も話題の雑誌だし、お二方ともに興味がある人でしたので即決で参加してきました。

そしてテーマは、

本屋が激減。フィルターバブルを克服して上手に情報を得る方法とは?

六本木にある入場料が要る本屋「文喫

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一日を彩る、小さな心のかけらたち

大きなことがあったわけではないけど、いい意味で些細な心の動きを感じる日だった。

帰り道、遅くなってしまったが、暑すぎず寒すぎず、うるさすぎず静かすぎず、涼しめの風も吹いていてとても心地いい夜だった。実際心地よい夜だっし、そのことに気づけて嬉しかった。

地元で電車を降りたとき、反対側にガラガラの上り電車が入ってきた。朝ガラガラの下り電車を見るとこのまま乗ってどこかへ行きたいなと思うのに、夜見ても

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文喫 選書ワークショップに行ってきました!

先日文喫で行われた『選書ワークショップ』に参加しました! 文喫のブックディレクターの方に本の選び方をレクチャーしてもらえ、実体験できる贅沢な企画! 本が好きな人はもちろん、企画を考える人や暮らしをちょっとワクワクするものにしたい人にもぴったりな、素敵なイベントでした。

文喫で選書してみませんか? 7月4日、木曜日の夜。 文喫のブックディレクターがどんなふうに本を選んでいるのかを体験できるワーク

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入場料1500円の文喫は「カフェと図書館のいいとこどり」!長所/短所を紹介

1,500円あれば、椿屋珈琲店でランチが食べられる。そして文喫にも入場できる。今日、六本木にある文喫に行ってきた。文喫は2018年12月にオープンし、入場料が1,500円かかる本屋として一躍有名になった場所だ。

今日、大学時代の友人と久しぶりに会った。彼女は元文学部で本好きだったので、2人とも一度は行ってみたいと思っていた文喫に行ってみることにしたのだ。

外観は意識高め。でも内観はおしゃれで居

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入場料がかかる本屋に行ってみた件について

六本木にある「文喫」に行ってきました。

入場料を払う代わりに、お代わり自由のドリンクと、居心地のいい場所を提供してくれる本屋さんです。

とっても快適で、もちろん有料ですがご飯もありますし、デザートもありますし…という感じで、11時間くらい滞在していました。

一通り本を見て、欲しいものをAmazonの欲しいものリストに登録して、あとは「ガリバー旅行記」を読んでいました。

そして買いました。

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「文喫」に行ってきました

平日休みの今日、「文喫」に行ってみた。

文喫とは―― 文化を喫する、入場料のある本屋。人文科学や自然科学からデザイン・アートに至るまで約三万冊の書籍を販売します。一人で本と向き合うための閲覧室や複数人で利用可能な研究室、小腹を満たすことができる喫茶室を併設しています。エントランスでは約九十種類の雑誌を販売。普段はあまり出会うことのできないラインアップも交え、来店されたお客様の新たな興味の入り

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