旅とわたし

今回のnote 募集テーマに「旅とわたし」というものがありましたので、旅行業界で10年間働いている私の個人的な意見を記載させていただきます。旅行感とは少し異なるかもですが、ご了承下さい。

人はなぜ旅行をするのか?

MBAの大学院のゼミの先生から、卒業式の謝恩会で言われて衝撃を受けた質問があります。

「人はなぜ旅行するの?無駄じゃない?」

これ言われた時に、10年近く旅行業界で働いてるのにも

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ありがとうございます。Twitterも見てもらえると嬉しいです。
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今度はJTBの下請さんから福島旅行動画合作の打診。旅行業界のこの福島推しはなんやろう。3泊4日旅費全部JTBが出しますは魅力的やけど、0歳児抱えては無理なので残念ながらお断り

台湾インバウンド戦略 - 旅ナカへの情報発信は意外と重要かもしれない

どうも、齋藤やんじぇです。

インバウンド情報は基本的に来日前の旅マエを想定して行っていますが、既に日本に入国滞在中の旅ナカ層への発信も意外と有効的なのかなと思う今日この頃です。

というのも、リアルタイム情報を発信しているとその情報をみて行ってきたというレスポンスが増えてきました。そのレスポンスの大半は、日本に入国してから目にしたので急遽行ってきたというものでした。

台湾ではツアー旅行は旅遊、

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台湾インバウンド戦略 - 台湾側の旅行業界と誘致したい日本側を繋ぐ

どうも、齋藤やんじぇです。

台湾の旅行会社の方が日本に来られたので食事しながら会談して意見交換をしてきました。
その方は、旅行会社の添乗員として実際に台湾人を日本に案内しつつ、ツアー旅行の企画も担当するインバウンド旅行のキーマン。

先日、美山のファムトリップに参加して日本側の地域主導の誘致の思惑や取り組み等の実情をみてきました。

今回、台湾側の話を聞いて、率直に思ったのはそらインバウンドは進

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中国旅行最大手Ctripについて

本日は、破竹の勢いで成長を続けるCtripについて箇条書きスタイルで投稿してみようと思います。

Ctripの概要

シートリップは1999年、オラクルに勤務するエンジニアであった梁建章(James Liang)を中心に、范敏、季琦、沈南鹏(Neil Shen)を加えた4名により共同設立されました。シティバンクを経てドイツ銀行に勤務していた沈南鹏など、シリコンバレーの動向に敏感なメンバーがスタッフ

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また会いたい社員さん。

こんばんは!
本日もインターンに参加して参りました。
なんかもうnoteがブログ化しています。笑

本日参加した旅行会社のインターン。

私はマスコミ志望ですが、他の業界だと旅行業界を考えています。
理由としては、人々の記憶に大きく残るものとして旅行がすぐに思い浮かんだからです。
日常を切り取ったエピソードってなかなか記憶に残らなかったり、忘れてしまうこともあると思うのですが、旅行って事細かに記憶

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【日刊ZOE NEWS】電気も生産者と生活者をつなげる時代へ/「ネットでしか手に入らない」商品売る店/ブランド古着の詰め合わせでスマホ副業をサポート 他

12月23日(日)の日刊ZOE NEWSで取り上げるのは、下記のニュースです。
1.電気も生産者と生活者をつなげる時代へ
2.「ネットでしか手に入らない」商品売る店、梅田三番街に
3.ブランド古着の詰め合わせで、フリマアプリなどでのスマホ副業をサポート
4.「mertrip」のサービスを1月で終了

新しい年はクリアな見え方で。
川添隆ノベルティをやっております。
https://evanh.jp

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Oyo Rooms日本進出に勝ち目はあるのか|Hotel News.

先日、noteでも紹介したOyo Roomsが日本に進出するそうです。

日本にも、チェーンのホテルが多く存在しますが低価格帯だとAPAホテル、東横インなどの国内ブランドだけになっているという現状の中で、低価格の外資系チェーンホテルと言う分野では、まだまだ未知数と言ったところでしょうか?

インドでの成功は、オンライン予約が導入されておらず非効率的な営業をしていた独立ホテルをチェーンの中に取り込み

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これからの旅行業界の話をしよう

旅行って最高ですよね。行ったことない地に行く。大好きな地に行く。知らなかったものに触れる。人それぞれいろんな感じ方ができるものってあんまりない気がしてるんですよね。

ところで、家から出て旅先に着いて、旅先で遊び、そして家に帰る。この一連の流れの中に含まれる要素は多様です。多様であるからこそ、いろんなビジネスチャンスがたくさん潜んでいると思っています。

この記事を書こうというきっかけを与えて

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