既存顧客

正解のない世界で、筋の良い"仮説"を大量に発見する方法

2007年から11年間、デジタルマーケティングの効果測定を行うシステムの開発、企画に携わってきました。主にエンジニアとして、時にセールとして現場に出て、様々なマーケターの方々のお話を伺ってきました。

「仮説を考えるのは大変だ!」

皆、口を揃えて言います。デジタルマーケティングは自動化が進んでいるとは言え、何故そうなるのかという仮説を考えないといけないようです。

ちなみに、私自身は仮説が浮かば

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公演に関する情報を事前にどこまで開示するか。

たとえば演劇、上演作品についての概要告知とは別の話で、「開幕に先駆けて作品説明をどこまで出すか・どれだけ見せるか」について今思うことを書いてみようと思いました。

はじめに

今回は「公演に関する情報を追いかける日々の中で思うこと・感じること」を書いてみようと思います。誤解なきよう最初におことわりしておきますが、これは私自身が感じていることであって、「これをやらなきゃ駄目!」ということではないです

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「新規顧客獲得」に失敗する最大の理由は「人間」を見に行かないからだ

今回のnoteは、マーケティングの現場で新規顧客獲得が(当初思っていたよりも)上手くいかない理由と、その対処法である「人間を見に行く方法」について説明します。

今回の話も僕が勤めるデコムで実践済で、かつ色んなマーケターさん(元PG系が多い気も)が「それは当たり前の話でしょ?」という顔をされます。

なんだか、新規顧客の定義が変ではないか?

「新規顧客の獲得」は多くの企業にとって重要なテーマです

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【営業の教科書NO.109】マーケティングをどこでやるべきか

〜今日のポイント〜

●伸びているプラットフォームがあれば、そこに便乗する
●新規集客よりも、既存顧客の満足度アップ・リピートアップの方が重要
●CPA(顧客獲得コスト)はコスト。LTV(顧客生涯価値)を伸ばすことが大事

〜ラジオ内容はこちら〜

マーケティングをどこでやるべきか、ということを今日のテーマにあげていますが、今はWEB広告がやれる方法はたくさんあります。Googleでリスティング広

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