日々の考え方

僕が車の窓を直さない理由

世界を違った目で見つめたいな、と思う。

サーフィンをまじめに練習するようになった。
それは、僕のまわりにいるガチガチではなく、みんなで波をシェアするピースフルなサーファーのみなさんがこう言うからだ。

「この風やったら◯◯うねりやからさ、あそこがええかも。」
「来週に波があがるからな、今週しっかり仕事して来週はサーフィンいこ。」
「こないだの台風で地形がよくなったからこの夏はいけるぞ」

サーフ

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3のスタートよりも0から1が嬉しい。

6月に入ってひと通り予定していた講演や学校授業を終えたあと、車に乗ってお仕事をしていた関東から関西に向けて少しずつ走ってきた。
毎日そのときどきで動いているので、そのとき顔が浮かんだ方々に連絡をとりつつ、うまくご縁がつながるタイミングであったらお会いしてお礼を伝えたり、一緒にご飯を食べたり、泊めていただいたり。
そうしているうちに、少しずつだけれど、まだしっかり言葉ではつかんだという感覚とは遠いと

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SNSを通して感じる「世界の揺り戻し」

これはほんとに自分ごとで、社会がとか世界がとか自信を持って発信するものでもないんだけれど、ここ1ヶ月ほどで感じている僕の感覚を書いて整理してみようと思う。

「SNSばなれ」みたいな言葉はずいぶん前から聞こえてきているけれど、SNSで流れてくる情報の深度(深さ)みたいなところ。受け取る側の情報が浅くなっているような気がする。つまりライトなものは見たり(読み流したり)したいんだけれど、長そうなのはス

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「やりたいことが見つかりません」への答え。

質問箱というものをやってる。
twitterと連動しているアプリで、匿名で質問を送ることができるやつ。
僕は学校で講演をすることが多くて、そして質疑応答の時間だけでは質問の時間が足りないことが多かったり、また他の生徒や先生が見ているまえではなかなか本音でなにかを言えない子たちもいるだろうと1年くらい前にはじめた。

さっきその質問箱をチェックしていたらこんな質問が。
「やりたいことを見つけるために

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手放すことから、はじめてみる。

会いたい人、行きたい場所、やりたいこと、食べたいもの。
自分で思って行動することって、日々のなかで結構な割合を占める。

そんなことを思って日々を過ごしながら、
「うまくいかない」「なんかしっくりこない」
ということもあるだろう。けれど、できないこともあるけれど、
思い通りになってることだってたくさんある。

食べたいものを食べる。観たい映画を観る。行きたい場所に出かける。
こういうことは割と叶い

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人生のなかに自分フィールドを持とう。

「こんなはずじゃなかった。」
「私はこんなにやってるのに・・・。」
「自分がわからなくない・・・。」

フリーコーヒーで旅しているときも、久しぶりに誰かと会うときにも、お互いの人生のことを話すときにこういう言葉を聞いてしまったりする。これはどちらかというと「今の自分のことを受け止めてほしい」というニュアンスが含まれているような気がする。

僕は誰かの人生を背負ったりすることはできないから、そのとき

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世の中にはこのふたつしかない。

「どうしてそんなに前向きなの?」
「悩んだりしちゃうことってないんですか?」

友だちや、SNSを見てくださっている方に、こんな風に聞かれることがあります。正解は、僕はよく悩むし、前向けないときもたくさんあります。自分で区切りをつけたつもりの出来事でも、ちょっと心がモヤモヤしているときに、また思い出してしまって頭がグルグルするときもあります。

そんな僕だけれど、やっぱり自分には見つめたいものと、

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