明確化

自己啓発・自己学習こそGTDで見極めて進捗させる

今回は、中途半端な優先度合の事柄たちについてです。

これは、特にGTDの本に書いてあるわけではないのですが、例えば、抱えている「気になること」をこんな風に分類したらどうなるでしょうか。

1:やるべきこと

2:やりたいこと

3:やったらプラスになること・今後のためにやっておいた方がいいこと(これは例えば、自己啓発・自己学習、強制度合は高くないけど、特にやりたい、でもないこと)

1と2につい

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GTDで営業の成果を出す、「次の行動は?」を自問する(私の場合)

私の職種は「コンサルタント」です。

内容としては、入り口の「営業活動」から出口の「課題解決の実行支援」までを一貫して扱っています。

今回は、その「入り口」である、営業活動でのGTDの活かし方をお伝えします。

さて、まずは「営業活動」についてです。

営業活動の土台は、「お客さまとの信頼」です。いかにお客さまに信頼をしてもらうか、にかかっています。

営業活動の面白いところは、お客さまの課題を

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GTDは一部実践からでも効果がある その3:行動~さぁ、やるぞ・・・ って何やるのさ?~

さて、前回は「やる?やらない?」のスクリーニングをしてみる、ということを取り上げました。

ところで「人が行動をとる」ということはとても具体的なことです。
当たり前のことです。

例えば、

「コンビニで牛乳を買う」
「お店でお土産品を選択する」
「掃除機をかける」
「お店の予約をとる」

みんな具体的ですね。

不思議なことに、人は計画立案やto-doリストを作ろうとすると、途端にこの具体性を失

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目標は明確に持て、曖昧さに逃げるな

目標は明確に持て、曖昧さに逃げるな
これは昔会った社長の方が
仰っていた言葉です。
自分はこの言葉を聞いたときに
「確かに」と思いました。

今回はこの言葉に対する
自分の考えに対して
書いていきたいと思います。

目標を明確にするとは?

明確にすると言うことは
数字と納期を決めること。
これを行わないと
目標が曖昧になってしまい甘えが生じる。
中途半端に甘えて
逃げるぐらいなら目標を設定する意

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実現力 〜「言語化」することから始まる〜

言語とは、科学や物理より、人間の最大の発明ではないかと思っている。

そもそも、言語がなければ、学問など発達しない。

コミュニケーションが取れなければ、何も発展しない。

言語論など、この世に何億もあるだろう。

しかし、今日、言葉の持つ「実現力」について、

非常に素敵なお話を聞いたので、紹介したい。

頭にふと思い描くこと、

心にふと浮かぶこと、どちらも気づかずじまいのこともある。

でも

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障がい者の転職活動丨障がい状況説明書

障がいを持っている人の転職は難しいです。

基本的には履歴書、職務経歴書を記載するのですが、
障がい者の場合はそれでは足りないと考えています。

私の場合は、「障がい状況説明書」を作っていました。
要は、「どこまで出来て」「何が出来ないか」を明確にする為です。

いつ発症で、どういう病気で、症状や
どういう時に弱い、医者の見解などを記載しております。

正直、ここまで求める会社は無いと思うのですが

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最適な目標の立て方

みなさんは目標を持っていますか?
持っていても持っていなくても
目標には2種類あって
上手く活用する必要がある
という事を知っておいて下さい。

逆算思考

ゴール(目標)を先に想定して、
そこに到達するために
今やるべきことは何か、
どのように進めて行くかを
逆算してプランを考える思考方法です。

ポイントは
・数字
・期限
を設定することです。
これを行う事で
逆算思考のメリットである
最短で

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外に出るという効用

「井の中の蛙 大海を知らず」

SNSなどの急速な普及により国民総監視社会などと言われる昨今において、クレームや批判、反対運動、事件などのニュースや記事を見聞きすると、たまにこの言葉を思い出します。
また、LGBTやダイバーシティ、SDGsなど多様性を認める社会の実現を訴える理由も原点は同じかもしれません。

根っこにあるのは、知らないモノへの恐怖や不安なのではないでしょうか?

外国人、障がい者

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良い指摘と悪い指摘

人は間違うものであり、またどの人も同じ考え方を持っているわけではない。共有できているつもりでも共有できていない事柄も多い。
考え方の違いに気付いた時、人は相手に対して指摘をする。
その指摘には「良い指摘」と「悪い指摘」がある。
ここでは「良い指摘=相手に伝わる指摘」、「悪い指摘=相手が受け入れがたい指摘」と定義する。

間違いを指摘したつもりが...

間違いや勘違いというのは日々起こることである

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「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」そんなときに求められるのが『細分化』。自分の行動を、他人の言葉を細かく切っていくことで、見えていかなったことがどんどん見えてきます。
その『細分化』の必要性について話してみました。