映画ボヘミアンラプソディ

餅は餅屋

日頃インドア過激派を自称している身としては恥ずべきことであるが、ここ2週間のうちに、2度も旅行に行ってきた。一方は、遊びに来てくれた大学時代の同期と宮城県内を回る旅行であり、もう一方は大学院時代の同期と、オーストラリアのケアンズへ遊びに行く旅行である。

 すごく楽しかった。すごくすごく、楽しかった。昼間は友人たちと目一杯遊び、夜寝る前には、その日特に心に残ったことをスマホのメモアプリに書き付け、

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映画の話#3 クイーン現象

昨年公開され、空前の大ヒットとなった映画「ボヘミアンラプソディー」
もはや社会現象とも言えるほどの規模でのヒットとなり、クイーン世代ではない私たち20代の若者も取り憑かれるように沼にはまっていた。(因みに筆者は高校生の時、沼に飲まれた)

しかし、そういったバンドの伝記映画は今までにもたくさんあった。
天才ギタリストジミ・ヘンドリックスの半生を描いた2013年公開の「JIMI:栄光への軌跡」や、ザ

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Somebody To Love

すごく今更だけど、ボヘミアン・ラプソディを観た。
評判通りボロボロ泣いて、2回観て、DVDを購入して、まだ最寄りの映画館では上映しているので、やっているうちは劇場に足を運ぶつもりだ。

私はQueenを知らない世代かつ音楽にあまり興味がないので、フレディ・マーキュリーは大変失礼ながら長年「タンクトップを着ているヒゲのゲイの人」くらいの認識だった。
自分自身をミーハーだと思いながら軽い気持ちで観に行

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ボヘミアン・ラプソディを観て

こんにちは、真野てんです。
映画「ボヘミアン・ラプソディ」がGyaoで配信されていたので、早速観てみました。
劇場公開では結局観に行かなかったのでまったくの初見です。
ああ。確かにこれは映画館で観るべき映画だなっと思いましたが、正直なところ二時間も集中力が続いたかどうかは疑問です(ぁ

確かに名作でした。掛け値なしにいい映画です。
しかし「クイーンの映画」という先入観で挑んでしまったため、思ったよ

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ぼくも好き!
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音楽世迷い言(仮) その9 ボヘミアン・ラプソディー c/w アイム・イン・ラヴ・ウィズ・マイ・カー(2019)/クイーン レコード・ストア・デイ RECORD STORE DAY 2019

2019年4月13日(日)に開催されたレコードストアデイ(以下、RSD)。アナログレコード好きのコレクター心が終日疼きまくる年一回のアナログレコードの祭典だ。毎年この日にあわせた限定商品が数々リリースされるのがなんといっても注目。そんな今年の目玉の一枚がこれ。

クイーン/QUEENの代表曲として知られる名曲「ボヘミアン・ラプソディー」の7インチシングル。しかもRSDらしく、イエローとパープルのツ

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大スキ!
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第16回週間映画興行収入ランキング(2019年3月第5週)

【第16回週間映画興行収入ランキング(2019年3月第5週)】

今週のランキングは「ドラえもん のび太の月面探査記」VS「ダンボ」。
「ドラえもん のび太の月面探査記」のV5か?
「ダンボ」の初登場1位か?
また、「映画 少年たち」は果たして何位にランクインできるか?

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第14回週間映画興行収入ランキング(2019年3月第3週)

【第14回週間映画興行収入ランキング(2019年3月第3週)】

今週のランキングは「ドラえもん のび太の月面探査記」VS「キャプテン・マーベル」。
「ドラえもん のび太の月面探査記」のV3か?
「キャプテン・マーベル」のV1か?
また、「映画プリキュアミラクルユニバース」、「君は月夜に光り輝く」、「えいがのおそ松さん」は果たして何位にランクインできるか?

「エンタメの殿堂」では最新の週間映画興

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第8回週間映画興行収入ランキング(2019年2月第1週)

【第8回週間映画興行収入ランキング(2019年2月第1週)】

今週のランキングは「マスカレード・ホテル」VS「七つの会議」。
「マスカレード・ホテル」のV3か?
「七つの会議」の初登場1位か?
また、「雪の華」、「メリー・ポピンズ リターンズ」は果たして何位にランクインできるか?

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BAD NEWSとクイーンの猥雑性

映画「ボヘミアン・ラプソディ」が大ヒットの日本。もともとデビューから、ルックスで大人気(そこ、笑わない!もともと美形バンドです)、楽曲の叙情的メロディー(こちらはほぼフレディ・マーキュリーの楽曲)の印象深く、さらには、途中途中で、CMやドラマ主題歌に採用されて、どの世代でも印象に残っていますから、みんなの心理をくすぐる要素はたっぷり。映画も感動的シーンを散りばめてますから、世代間の捉え方の違いはあ

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