「 フリーランスをなめるな!」といいたくなる案件集

CrownWorksとLancersをみていて、「やりたいことと予算が合ってねーよ」といいたくなる案件がたくさんある。今回、とりあげた基準は、

・フリーランスは使い捨ての安物じゃない
・フリーランスだからといって単価が安いわけじゃない
・勝手に作業時間だけで金額決めるな
・見積もりは作業時間だけのものではない。事前調査や保守も要求するだろう、お前ら。
・お前らのやりたいことってその程度の金額です

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「なるほどですね〜、じゃあ正式に決まったら連絡してください。木田さんが抜けちゃうのはこっちとしては残念ですけど、しかたないですね」

嘘でも「残念」と言ってもらえるのは、嬉しかった。

『生活残業クロニクル』第4巻より

そこまで残業するほどの仕事量ではないはずだけれど、残業することがまるで「正義」のような言いっぷりだった。

『生活残業クロニクル』第4巻より

渡辺さんは、私たちが「それは明日、こっちに回してもらえば大丈夫ですよ」と言っても、「この時期にそんな悠長なこと言ってられないわ」と、何かに取り憑かれたかのように日々残業を続けた。→

「それで、いくら稼げるのよ?」
「まだ稼げるってほどじゃないわ。お小遣い程度よ」
「ふーん。いいわね、好きなことができる余裕のある人は」

渡辺さんは楽しそうな永島さんに嫌味で言ったみたいだけど、永島さんは嫌味とは受けとっていない様子だった。

『生活残業クロニクル』第4巻より

「私、こんなことしてて大丈夫なのかな?」と思うことをやる

やらなければいけないことが山積みのときに限って、やる気が起きなかったり、1日中ダラダラと過ごしてしまったりすることはありませんか? 私も、以前はそういうことがとても多かったのですが、最近はそんなことがほとんどなくなりました。今日は、私がやってみたことについて書きたいと思います。

こんにちは「未来の仕事屋」の広報担当Kです。このnoteマガジンは、私、広報担当Kが、読んでくださる皆様の背中を全力で

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「いいわね、素敵」
「でしょ。ほんとにすごいと思わない」
「そんなことやる時間、私には全然ないわ」
「渡辺さんは、何かやりたいことはないんですか?」

私は思いきって聞いてみた。「時間を切り売りすることの他に」と心の中で付け加えて。

『生活残業クロニクル』第4巻より

仕事を教える立場だった自分が、今度は教えられる側になって気づくこと。

バイトを始めた。(はじめての暇つぶしバイト。)
飲食店のバイトだ。
居酒屋ではなく、少し敷居の高いご飯屋さんだ。
だから、働いていて鋭い指導も受ける。

私は、誰でも当たり前にできることを、できないというところがある。
でも、一般的には仕事ができない人だろう。

もしくは、教える側の人間の仕事能力が高すぎて、自分は仕事をできない人に分類されるのだろうと思う。

時給は850円。
周りの飲食店より低

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お弁当を買って会議室で食べることが増えてから、私は会社の近くに美味しいお弁当屋さんがあることを知った。ふきのとうの天ぷらの、そのかすかなほろ苦さを味わっていると、こういうことを感じられるように食事をすることって大事だな、と思った。

『生活残業クロニクル』第4巻より

「誰かのために」は誰のためにもならない

自分のためではなく「誰かのために」頑張りたいと思ったとき、人は何倍も何百倍も力がはっきできるそうです。でもこの「誰かのために」という気持ち、結局はそれによって他の誰よりも自分自身が幸せを感じるということがとても重要なのです。「自分が幸せである」ということが、一番大切なのだと思います。

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