未熟さ

いつか、青さに頼れない日はやってくる

最近ずっと思っていることだ。

一昨日、嶋津亮太さん主催の#教育のエチュード賞を知り、応募した。すると昨日の夜、嶋津さんがTwitterで講評をくださった。(レスポンスを早くしてくださって本当に驚きました、ありがとうございました。) (ビュー数とスキが伸びました。)

自分ができるだけ正直に書こうとしているのが伝わっている人が確実に一人はいる。その事実が率直に嬉しかった。

”諦めと鈍感野郎の照れ

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Merci beaucoup
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良いところは真似していきたい。

3ヵ月連続投稿チャレンジ30日目、お?!なんか自分では結構嬉しいな、30日♪

さてと、アメリカに住む私はこのnoteで
結構アメリカをひどいもんだと書いてますが
(実際、子供が自分で言い出しますから・・・日本スゴイ、って)
でも同時に アメリカすごいな、と思うことも沢山あるんです。
特にここ↓

1)まず自分を「未熟だ」と認識しているひとが結構いること。
2)その上で「未熟な自分もスペシャルだ」

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心を亡くしていました

こんにちは。

時間帯的にはまだおはようございます。

ここ数日、心を亡くして病めるほど忙しいものでした。

忙しいという字は、心を亡くすと書きます

本当だなぁとしみじみ感じた今日この頃

例えば、今まで興味があったことに興味を示すことがなくなったり

友達の何気ないラインに構うほど心に余裕がなかったり

家族に対して少しきつく当たってしまったり

心亡くしてるなあと思う場面が多々ありました。

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青春の時間の濃密さ 『君の名前で僕を呼んで』を観て

先日、『君の名前で僕を呼んで』という映画を観た。
 アカデミー賞でも話題になっていた本作。声高におもしろいと言えるものではなかったけれど、静かに心に染み入る。終わったあとの余韻がずっと残り続け、帰りの景色から寝つくまで、全てのものの見え方が普段と異なるように感じる。

 美しい映画だと思った。
 甘酸っぱさと、若いから感じられる痛みと苦しみが詰まった本作。青春って客観的に物語として眺めるといいなっ

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ありがたや、ありがたやです
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