『Destructive creation』vol.95

2019年7月24日 発行

悩み事を抱えている人の多くは、過去に縛られて、未来を絶望し、苦しんでいる傾向が強いと思ってます。
で、ループしちゃうんで、その罠にはまってしまうと、なかなか逃れられない。では、どうすればいいかというと、「過去と決別して、今に集中すること」です。
たまにこういった相談を受けるんですが、もはや答えはそれしかないとまで思っています。
そうすれば、未来は自ずと切り開かれる。過

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【本文公開】『バスケセンスが身につく88の発想』◆part8

「センスがある=天賦の才」は完全なる思い込み。誰でも実戦に活かせる「バスケセンス」は身につけることができる!

 3週にわたって連載してきたこの企画ですが、第8回の今回は、最も“バスケセンス”にあふれているといっても過言ではない「ジェイソン・ウィリアムス」の登場です。マイケル・ジョーダンとはまた違った、観客を魅了するさまざまなプレーを見せたウィリアムスから学べる“明日から使えるセンスを高める方法”

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ありがとうございます。今後ともよろしくお願いします!
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困難を感じでもSo what?と問いかけ、光を自分で解き放つ重要性。

今日聞いたVoicy.

https://voicy.jp/channel/794/51231?fbclid=IwAR1qiGDe-wvinULzIq_Sg7S718jNPmjER390s9zG5ZCElPvsFGU8rM7AObI

聞いてめちゃくちゃワクワクしたVoicyだった。

対談の相手は リップシャッツ信元夏代さん。

(自分で検索しても、なかなか読もうとまでは思わないきらびやかすぎる

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2019.07.24(8-p.171)

僕にとってルールとは声の大きな人に好き勝手させないためのものなのだけど、もしかして多くの人にとってルールは大きな声そのものなのではないか、声の大きな人の独善的な声のようなものだと考えられているのではないか。

そのようなルール観を持っている人にとって、政治家は自分の先生や上司の延長線上にあるのかもしれない。つまり教えや指示を与えてくれるものとして。いうことをきかせてくるものとして。千葉雅也のツイッ

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2019_07_24

昔読んでた本を取り出す。
なんてことない普通の本。
最後に読んだのは2年くらい前だったかな。
もう内容なんてうっすらとしか覚えてないけど、この本を買った当時、私の目に映っていた景色はすべてが色づいてたな・・・。
少しでも過去に近づけようとして、過去やっていたことはすべてやった。
前に進むことが全ての解決策だとはわかっているけれど、過去の栄光にしがみついてしまう。

あの時から、私は何も変われてない

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『パスタぎらい』ヤマザキマリ

イタリアに暮らし始めて35年。イタリア留学のほか、世界各地を旅したり、住んだりしている『テルマエ・ロマエ』の漫画家ヤマザキマリによる食エッセイ。彼女は貧乏時代にパスタを食べすぎたせいか、パスタが嫌いだという。

彼女が死ぬときに口に突っ込んでもらうよう息子に依頼している(そのくらいおいしい)ポルチーニ茸やイタリアのお義母さんが「今日は寿司にするから食べに来い」と言った時に出てきた寿司の様子、コンビ

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【一行引用から140文字で紹介する実用書】『自動的に夢がかなっていく ブレイン・プログラミング』アラン・ピーズ&バーバラ・ピーズ

脳には、あなたが自分で思いどおりにプログラミングできるシステムがあり、これをうまく操作すれば、どこへでも行きたいところに行けるようになる。

夢を叶えるには"手書き"でやりたいことを書きだす

後は脳にあるRASを使う

RAS は必要な情報だけを選んでくれる

脳は現実と想像を区別できない

●セルフイメージ(視覚化)

●アファメーション(自己暗示)

●積極的な行動習慣

「結果の80%は行

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「これは一生ものだ」という子供の妄想は、たぶん一生続く

子供は視野が狭くてしかもずっと純朴だから、何か「大切なもの」ができると兎に角それを「一生もの」のように扱う。実際は一生どころか数カ月もすれば見向きもしなくなること必定なのだけれど、鍵付きの引き出しに保管したり他人の手に触れるのを極度に嫌がったり、そんな健気だが愚かな振る舞いを平気でやる。子供によるこうした物心崇拝は「性的な観念」と直接結びついていないだけに、大人たちはこれまであまり興味深く語ってこ

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