東龍門

現役東大生の「わからない」を具体化する勉強法②英語&古文編

こんにちは。東京大学 文学部三年の布施川天馬(@Temma_Fusegawa)です。

前回に引き続いて、現役東大生の「わからない」を具体化する勉強法を紹介していきます!

今回は、英語&古文編です!

外国語って難しいですよね。僕も英語がとても苦手で、めちゃくちゃ苦労した覚えがありますし、今もフランス語などを泣きながら勉強しています。

これまでは世界に出るにも英語一強で、それはいまも変わってい

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まずは勇気を出して自分と向き合う 受け入れて克服する!
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現役東大生の「分からない」を具体化する勉強法 ①現代文編

こんにちは。東京大学 文学部三年の布施川天馬(@Temma_Fusegawa)です。

皆さんは「勉強」と言われて何を想像するでしょうか?
英単語の暗記?漢字の書き取り?計算の練習?

人によって色々あるでしょうが、僕個人としては、これらは全て「勉強」には入らないと考えています。
正確には、半分入って半分入らないというところです。

ではこれらは大事ではないから全くやらないでよいのか?というとそう

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考えるな!動けっ! 行動するヤツだけが勝つ!
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東大生と、「努力できる脳」「努力できない脳」

偏差値35から東大に合格し、現在『ドラゴン桜2』の編集チームの一員として活躍している、現役東大生の西岡壱誠くん。
西岡くんは「東大生の中にも半分程度、「努力できない脳」の持ち主がいる」と言います。
一体彼らはどのようにして東大に合格したのでしょうか?
東大生と「努力」の関係について、ご紹介します!

東大に合格した人たちは、努力するのが得意な人たちだ。

これは正しいでしょうか? それとも、間違っ

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駒場祭で頂いていた質問について少しお答えします!

先日駒場祭に来ていただいた方、オンラインで配信をご覧になっていただいた方、誠にありがとうございました!
さて、その駒場祭において、いくつかの質問をいただいていたのですが、答えられていなかったものがあったので、僕から少しお答えしますね!
文体に統一性がないのはご容赦ください💦

Q1.御自身が苦しいと思うことと、他人が苦しいと思うことは同じだと思いますか?

→思わない。それぞれ感じ方は違うもので

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やったー!
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東大生の僕が『ドラゴン桜2』に関わる理由

僕が『ドラゴン桜2』に関わるようになって、1年が過ぎた。

先週は塾とタイアップした読書会、今週は駒場祭の三田先生の講演会と、2つのイベントを終えた。この1年の中でも特に慌ただしい時期だった。

僕はイベント運営など全くの不慣れなので、慣れた人ならすぐできることでも膨大な時間がかかる。
数週間にわたり毎日夜遅くまで作業をするなかで「自分はなぜこんなに『ドラゴン桜2』にコミットしているのだろう?」と

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ありがとうございます!!
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受験生にとって秋は「本当の天王山」だ

一般に「受験の天王山は夏だ」とよく言われる。
その通りだと思う。夏休みを一つの節目として基礎を完成させ、秋以降は過去問演習に集中する、というのが大学受験の王道パターンだからだ。

しかし僕は「本当の天王山は秋である」という持論を持っている。
なぜなら、秋は一番辛い時期であり、それゆえ一番差がつきやすい時期だからだ。

多くの受験生は、秋に成績が伸び悩む。

一般的に、勉強したことが成果として現れる

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ありがとうございます!!
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「性格悪いと東大落ちる」は本当か

『ドラゴン桜2』第24話にこんな場面があった。

龍山高校の理系トップ、藤井くんと桜木が初めて話すシーンなのだが…

東大専科を見下し、「あんなところ」と言い放った藤井くん。

それに対して桜木は、
「受験は人間性で決まる」
「自分の人格を磨くことが合格の礎」
と言い、人を見下すようなやつは東大には受からない、と突き放す。

…これ、本当だろうか?
だって東大入試、というより大学入試のほとんどはペ

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ありがとうございます!!
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僕が電車旅に出かける理由

山陰線に揺られながら、この文章を書いている。
大した準備もせずに飛び乗ったら、4時間も同じ電車に乗らなければならないらしい。
何も準備していなかったこともあり、なかなかしんどい。
運良くボックス席を独占できてはいるが、これだけ長時間座っているとさすがに尻が痛くなる。

でも、そんなキツい面も含めて、ぼくは電車旅が大好きだ。

ベトナム電車旅の思い出

ぼくを電車旅の世界にいざなったのは、高校時代か

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ありがとうございます。嬉しいです。
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学校業務へのギモン

こんにちは、東龍門という団体で『ドラゴン桜2』のサポートをしている東京大学2年の小川護央です。

僕が将来取り組みたいことの一つに、「学校の業務合理化」というものがあります。今回は、その問題について、現場の先生方から伺った意見などを基に、無知ながら素朴な疑問を書き連ねて行きたいと思います。先に書いておくと今回は、公立学校の先生方についてのお話です。

今回はあえて部活動の問題には触れません、また機

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書いてよかった〜!
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ふむさんの漫画を読んで、考えたこと

ぼくのアドバイスに価値はあるのか?

昨日、漫画家のつのだふむさんがコルクBOOKSにアップした漫画「学校がしんどかったという君へ」を読んで、自分の行動をかえりみずにはいられなかった。

ぼくが今までごまかしてきたものに、向き合わなければならないと感じたのだ。

最近、五月祭の東龍門の企画で受験相談をやったり、ツイッターで「夏休みの受験生の過ごし方」についての質問に答えたりと、世の大学受験生にアド

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ありがとうございます!!
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