校閲の鬼

その文章、横並びだと読みにくくない? スマホビューを意識して書いてますか?

箇条書きは特にスマホビューで真価を発揮します。見やすさが格段に違うんですよ。というお話です。

※この note を読まれる際には、ぜひ実際のPC表示とスマホビューを見比べてみてくださいね。

実はわたくし、足裏にできた血管腫(良性)の切除手術を受けることになり、先日、入院費用に関する説明を受けてまいりました。その際にお聞きした病院の個室料金がよい題材になりそうなので、例として取り上げてみます。

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画像込みで記事のライティングを受注したら、気をつけてほしい。

画像の幅をそろえること。
フチの有無を統一すること。

その記事が掲載される予定のブログをよく見れば、どうすべきかは判断できるはず。

そういう細かい部分にまで気を配れるかどうかも報酬の多少に影響すると思うのよ。

【1】1日1,000円の〇〇というシステムに登録
【2】クレジットカード情報を登録

これだけ見たら当然1日1,000円の支払いが発生すると思うよね。でも無料で使えるとも書いてある。

結局どっちなのか最後まで書かれてなかったんだ。

ユーザー想いじゃない。
ダメ、絶対。

「みいだす」

⭕ 見出す(見出だす)
❌ 見い出す

若い営業マンよ···「がんばらさしていただきたいと思います。」はナシですよ。「がんばらせていただきます」も「たいと思います」ももちろんナシ。

「尽力いたします。」
「精いっぱい努力いたします。」

って言えるようになろうね。

ライターとして受注した仕事が「マニュアル作成」なら、「個人的に」や「思う」という言葉の使用はご法度。信頼性も権威性も低くなります。

記事の「用向き」をよく考えること。
これは自分の記事を書くときも同じことが言えますね。

メルマガにあった「ぜひ拝見してみてください」という文言。
「拝見」は謙譲語(へりくだって言う言葉)。
ここでは主語が「あなた(メルマガ読者)」なので使えません。

【正解例】
例1)ぜひごらん(になってみて)ください。
例2)ぜひお読み(になってみて)ください。

「文章が苦手」って言う人。
まさか真っ白な原稿にあいさつ文を打つ作業から始めてないよね?

ブログの記事はまず構成から。
コンセプトを立てるところからスタートしましょ。

構成がきちんとできてさえいれば、文章がどうであっても人の心を動かすことができます。

ファビコンはシンプルなものがいい。細かいものだと小さくて見えないからね。

そしてもちろんパッと見て何の絵なのかが判るほうがいい。「note」は判りやすくて良き。テーマカラー使ってあるし。

それと、できれば透過画像(PNG・SVG)のほうがいいと思うんだ。

メタディスクリプションは必ず設定しよう。100文字くらいで。

キーワードをしっかり含めてあげるといい。タイトルに入りきらなかったものなども。

SEO効果はないとされてるけど、そういうことじゃなくて。検索結果に表示されるから、視覚的効果が見込める。あと要約の訓練にもなる。