思い出して走り書き

なんとなくついでに思い出したから書く。

この本、むかし読んで、それがむかしだったからかもしれないけれど、あとそれなり分厚いので読み終えるのに苦労したから、かもしれないけど、かなり記憶に残っている本。(安いね~)

いわばエッセイを集めたような感じで、いろんな話が突っ込んであり、ぶつぶつ途切れる感覚が続くので、読みやすい…とはいえない、だけど、なんだか惹きつけられる内容だった。

これは、絶対にア

もっとみる

世界は熱いオヤジが動かしている

9月アタマから、毎週水曜日に、一ヶ月以上にわたって書いております旅日記。最初の記事のコチラから順に読めます→瀬戸内芸術祭2013島旅

青春18きっぷで名古屋から高松へ。高松を拠点に、初日に女木島、2日目は男木島、3日目には讃岐うどんツアーと3日間を過ごして、豊島で民泊。
豊島2日目、名古屋コーチンタマゴ収穫体験と豊島のアート&絶景スポット

そして今回はいよいよ、豊島後半から直島へ渡ります。

もっとみる

世にも奇妙な物語に迷い込む

2013年の瀬戸内芸術祭の島旅。青春18きっぷで名古屋から高松へ。

高松を拠点に、初日に女木島、2日目は男木島、3日目には讃岐うどんツアーと3日間を過ごして、豊島で島泊。

どこまでも続く、青。。。

豊島では初の民泊(一般のお宅に泊まること)をして、4日目の朝、名古屋コーチンのタマゴを収穫&採れたてタマゴのタマゴかけご飯を体験。

ふたりでこんな立派なお部屋に宿泊。お母さん曰く、5~8名くらい

もっとみる

今さらながら、横尾さんについて書いた

プレビューの日に、登場予定の「ゲストキュレーター 横尾忠則」は風邪をこじらせたそうで、現れず。それがまた横尾さんらしいなと思ったり。

今回の展覧会は学芸員のキュレーションではなく、私のキュレーションですが、キュレーションをしないキュレーションとして裏をかいたつもりです。

裏をかき続け、自分の殻を壊し続ける横尾さんというアートの見方を、軽く書いてみた。

もっとみる

本は途中でとじていい。

本の中の言葉は熱や力をくれる。その熱を行動に移さず、とりあえず最後まで本を読み進めてしまおうとしている自分に気がついた。誰にお願いされているわけでもないのに。

ほんとうは本を最後まで読むことよりも、本をとじてその本からもらったなにかを、行動に移すことのほうが大事だ。

そんな風に気がついたのは、『アホになる修行』という本を読んでいたときのこと。

『アホになる修行』には、「願わくばもっとアホにな

もっとみる

破壊的イノベーションは外部から。

こんにちは、デザイナーのやまかず です。

今回は、文化の破壊的イノベーションはよく外部から行われているような気がしたので、少し考察を深めてみました。

外部から破壊したと思われる人々

横尾忠則

日本国内を始め、世界各国のクリエイティブ層に刺激を与え続けているデザイナー、芸術家の横尾忠則さん。彼が好んでいたデザインは同時期のデザイナーと違ったのか、全く違うデザインを彼は生み出し続けました。

もっとみる

あいちトリエンナーレの「表現の不自由展」を見てきた。

慰安婦像の展示、昭和天皇の写真を燃やす映像などがあって絶賛炎上中の

あいちトリエンナーレの「表現の不自由展」を見てきました。

まず、言っておきます。ネットニュースなどで知っている方もいると思いますが、

「表現の自由展」の展示品の撮影はできるのですが、SNS等で公にするのは「NG」との事でした。

僕は「表現の自由展」を知って「行こう!」と思って写真を撮ったり映像を撮って色々な人に公開する事

もっとみる

谷中の横尾忠則展と上野の東京国立博物館へART散歩★蓮の花 デザイン&アート 多摩市 | LOTUS Flower Design & Art-184

https://youtu.be/1YV6FG0nt_Y

SCAI THE BATHHOUSE(スカイ・バスハウス・ギャラリー)横尾忠則「B29と原郷-幼年期からウォーホールまで」展

東京国立博物館

同上「特別企画 奈良大和四寺のみほとけ」展

同上 黒田記念館

※動画の内容や仕事の方向性に合わせ、シリーズタイトルを「シングルファザー歴13年のデザイナー/イラストレーターの日常」から「蓮の

もっとみる

今日は故郷である兵庫県の巨匠、横尾忠則氏の83歳の誕生日。ちょうど「人食いザメと金髪美女ー笑う横尾忠則展」が開催中です
#横尾忠則 #tadanoriyokoo
#instagram
http://bit.ly/2IRyvq9

未完でいい、何度でもやり直していい

今日も寒くて、朝からどんよりと曇っています。
お昼頃には、少し小雨も降ったようです。
こざるカフェの周りのソメイヨシノは、
まだ枝に残っていますが、散り始めています。

 こざる達は、皆で ワイワイ おしゃべりしながら、
夕飯の仕度です。
先程、遅いお昼を食べに来てくれた女性の話をしています。
営業の仕事で、時々 この辺りに来ると、
こざるカフェに やってきてくれます。

「しばらくぶりだったけれ

もっとみる
ありがとうございます(^_^) またのご来店、お待ちしております。
5