【毎日エッセイ180】晴れのあずまや

今年は雨ばかり降っている気がする。7月も雨ばかりだし、信じられない雨量の台風は来たし、またしばらく雨が続く。

こんなに雨ばかり降る年があったかな?と思い返してもわからない。なんだか去年までは毎日が精一杯で、その日の天気とか気にしている余裕もなかった。

山に登るようになってからは、特に毎日の天気が気になる。

晴れの日に仕事なら「こんな日は山に登ったら気持ち良いだろうな」と思うし、この日は山に登

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散歩

家に引きこもっていると、時々散歩をしたくなる。

でも外に出るのって準備とか考えると色々とハードルが高い。

でもそのハードルをどうにかして外に出ると意外といいことがある。

可愛い犬がいたり、空が綺麗だったり、、、

そのときそのときで全然違うけど、散歩はだいたい楽しい。

最近はポケモンGOにもハマっているのでいい機会だと思う。

今後はもう少し散歩をしてみよう。

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【毎日エッセイ179】街と川

写真を撮っておけば良かったな、と後悔することがたまにある。慣れ親しんだ街に久々に訪れた時に、思い出の場所がなくなってしまった時とか。

今日、久々に神奈川の厚木市を訪れた。厚木市の玄関口の本厚木駅から歩いて一時間はかかる僻地。

私が初めて一人暮らしをした場所。

懐かしくて、昔よく通ったラーメン屋に行ったらインドカレーの店になっていた。レンタル落ちのビデオを買い漁っていたゲオはマツモトキヨシにな

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洗濯日和。

洗濯と天気の兼ね合いは難しい。

晴れの日も雨の日も連続することが結構多いから。

特に雨の日が続いて洗濯がたまると、なんとなく気持ちが沈む。

逆に天気が良くてシーツとかまで洗濯できちゃうと嬉しくなる。

洗濯日和で気分が良くなるなんて、人間って意外と単純かなって思う。 

そんな洗濯日和の小さな幸せを今日も噛み締めました。

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家でしゃぶしゃぶ、最高かも。

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しゃぶしゃぶって美味しいですよね。

でも、問題はその値段。

外で食べると安くても1500円くらいはすることが多い。

そんなにしょっちゅうは食べられないかなあっていう値段です。

そんなしゃぶしゃぶだけど、家で食べるとめちゃくちゃ安いことに気がつきました!

具材にこだわらないで白菜とお肉だけにしたら2人で500円とかで食べられちゃいます(豚バラ400円白菜1

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【毎日エッセイ177】色付き始める

急に寒い。

暑さがやわらいだり空が高くなったり日の出が遅くなったり、「もう秋だなぁ」なんて何週間か前から感じていたけど、いよいよ本格的に秋がやって来る。

なんて思っている間にいつも冬が来てしまう。

私は冬が苦手なので、これくらいの季節になると毎年もう憂鬱になる。あー早く夏が来ないかな、なんてすでに考えている。

でも今年は山登りを始めたからこれからの季節を楽しみにしている。きっと色々な山が色

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Vlog始めてみた

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今日は始めてVlogをYouTubeに投稿しました。

まだまだですが、見ていただけると嬉しいです!

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【毎日エッセイ176】雨の降る山

昨日に引き続き山の写真。
大山の山頂、雨でまったく何も見えなかったので載せるのはやめようかと思ったけれど、改めて見返したら雨の山はそれはそれで良い。

景色はまったくホントに全然、何も見えないのだけど。

大山は別名を「雨降山(あめふりやま)」と呼ぶほど、雨が降りやすい地形らしい。相模湾の水蒸気が山の地形にぶつかって雨になるのだとか。

山頂の景色が見えない山登りは「はずれ」の天気なんだろうなぁ、

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人の時間を奪わないこと

毎日エッセイ更新中、みやです。

すぐ人に頼る人っていますよね。

良くも悪くも甘え上手というか、人の力をうまく借りたりする。

でもそれって、人の時間、もっと言うとその人の人生を奪うことになっていると思います。

家族や親しい友人、恋人ならともかく、そうでない関係で相手の力ばかり頼って利用するのは搾取していると周りから言われても仕方ありません。

特に、仕事上での関係では信頼を失う大きな原因です

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【毎日エッセイ175】山の不思議

雨の降りそうな天気の中、大山に登った。

なんだかまだ自分の中で「山に登る」という趣味が定着していない気がして、なんとか隙を見つけて山に登らないと、そのうち登らなくなるんじゃないかと不安がある。

登らなくなるなら、なるでいいんじゃないかとも思うけれど、山を登っている時に感じるあの説明のうまくできない感覚を忘れたくない。

山に登らなくなったらまた日常の疲れで鬱々とした自分に戻りそうだな、なんて思

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