毒抜き

✅【毒抜き】リコリンに注意してヒガンバナを食べてみた。

リコリスや曼珠沙華(まんじゅしゃげ)とも呼ばれる花火のような花、ヒガンバナ。昔から毒がある。毒がある。と聞かされてきたものだから、今まで見向きもしなかった。しかし、ふと思うのであった。どのような毒があるのだろう?と。早速調べてみると、リコリンやガラタミンなど約20種の有毒アルカロイドを持っているらしい。その中でもリコリンが結構強力みたいで10gが致死量とのこと。反対に言えば、10g未満なら
・吐き
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「角を矯めて牛を殺す」

いまのこの国にはびこり、のさばっているのは、『善意』の牛殺したち。殺されないためには、矯められる前に矯めておけ、たとえその角が何の害をももたらさなくとも。

だから、正しいコーティングをかけられた能面のようなオピニオンが、いちばん嫌いなのです。