§08【旅ログ ウガンダ編】V.イエローカード取得に灯る「黄色信号」

最悪の幕開け

上京期間は一週間少々切った。
所用を済ませるということもあるが、無事接種できたら、その足でウガンダ大使館に赴いてビザ申請を済ませてしまおうと思っていたからだ。
そもそも、出国までの日数を考えると郵送申請では間に合わない。

出発日は雨が降っていた。
空港に到着すると、出発までまだ時間があったので、屋上の展望デッキを覗いてみることにした。
すると、すでに到着しているはずの飛行機の姿が

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§07【旅ログ ウガンダ編】IV. 渡航ワクチンあれこれ(後編)

みなさんこんにちは。

昨日までの暑さが嘘みたいに今日は涼しい一日でした。
おかげで軽く風邪をひいてしまったような気がします。
とりあえず今回の上京は今日までで、日付が変わる頃夜行バスで東京を離れます。

特にウガンダ編に入ってから、「できるだけ簡潔な投稿を」と心がけつつも、詳述したいあまりついつい長文駄文をダラダラと書いてしまっている気がしています。短く要点を伝えられる文章が当面の目標となりそう

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§06【旅ログ ウガンダ編】III. 海外渡航ワクチンあれこれ(前編)

―途上国や感染リスクの高い国へ渡航するのに必要なのが、ワクチン接種である。ウガンダ渡航前に散々苦労した身として、備忘録も兼ねてイロハを残しておきたい...。

みなさんこんにちは。
「土日に会社説明会」というと、あまり良いイメージがないかもしれません。なんだか「この会社、土曜も仕事に駆り出されるのかなぁ...」なんて思ったりして。
一方で上京就活生からすると、せっかく大枚はたいて上京しているのに「

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ベルリンのお坊さん

「離れようと思っても離れられない、近づこうと思っても近づけない、それが仏教なんですよ」

ベルリンでお坊さんとして活動するSeigakuさん。
日本のお坊さんの話や、仏教の教え、ベルリンでの活動など。
色々なことを話してくれました。

ポッドキャスト「ロンドンの人たち」では、海外に住む人との会話を通して海外生活をシェアしています。
海外渡航、英語の勉強のヒントに。
気に入ったら友達に教えてあげてく

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カプコンプロツアーの辛さ知ったらストファイのプロゲーマーになりたい子供0人説

どうも、毎度毎度タイトルを考えるのが一番時間をかけております!
格闘ゲームの金字塔であり、最も日本のプロゲーマーが活躍しているesports系のゲームと言えば間違いなくストリートファイターでしょう。
そしてストリートファイターでは毎年カプコン主催のプロツアー、カプコンプロツアー通称CPTが行われております。

カプコンプロツアーって?

プロツアーと称していますが一般の人も参加OKです。(そもそも

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umumのワールド修学旅行 第4話~ スウェーデン・moderna museetで「理想のカタチ」に出会う 編~

大変長らくお待たせいたしました。
umumの田中令です。

前回の投稿からあれよあれよと時間がたってしまいました。
その間、何をしてたか〜〜〜の話はまたのちほど描くとして。

umumアトリエにあそびに来てくださる方をはじめ
様々な場所で出会った方々に
ブログについて嬉しい言葉をいただいております。
読んでくださっている皆様、ありがとうございます。

自分で手配し、自分で訪問する
自分のための、世

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それでもまた留学したいという「焦り」との付き合い方=夜中の日記

海外に行きたい。特に今行きたいのはフィンランドとウィーン。あとスウェーデン。

これは強い願望であるが、半分意地だし、自己暗示だ。修士論文を既に書いた博士課程の先輩も言っていたが、「論文を書いているときって、無性に旅がしたくなるよね」という。本当にその通りである。論文を書きつつも、苦しくなると『かもめ食堂』を見て、たった二泊三日で訪れた冬のまっしろなヘルシンキを恋しく思い出したりする。片桐はいりの

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成田21:30発の便で渡航する夢を見た。

かなりリアルな夢を見た。留学とか渡航に関連するやつ。

留学した期間はたったの3か月きっかりだったが、私の人生の中でそれはとても大きな時間だった。自分の中で、良い思い出を作って、色々なことを学んで帰ってこよう、と決めていたし、気づいたことはできる限りメモしたりしていた。自分で選んだ選択を、後悔につなげることだけはしたくなかった。

自分の選択を正しいものだと信じるために、私はいつも躍起になる。そし

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『再考への旅』急

何の目的を持って
遊星に飛び乗るのか
                天から谷底まで答えを探せば
                風の向こうへ飛んでいく
 つかめない     つかめそうで        意味のない
       彼方へ        誰も知らない
           神様すら            君も

                      視界に溢れる新世界
  僕は

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『世界見聞録』のはじめに

大学生になるまで私は世界史と日本のマスメディアでしか『世界』を知ることができなかった私は、大学入学後のアルバイトを必死に行い、一年の夏にインドへ向かった。
所属していたサークルが海外旅行集団でインドのツアーに参加したこと
それが私を『バックパッカー』にさせてくれたのである。

インドで見たものは世界史の偉人、「マハトマ・ガンディー」、世界遺産の「タージ・マハル」、マイナーな「クトゥブ・ミナール」、

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