夢の箱庭

最近よく夢を見る。

今自分を取り巻く人間関係の夢。

目が覚めて思いもよらぬ
深層心理みたいなものに気づき
あれまーと思う(笑)

普段の日常は理性で生きているけど
夢の中では野生の動物みたい(笑)
まるで私は
自分の身を必死で守る
怯える小鹿だ(笑)

夢の中の私は
身を守る為に天敵と距離を置いたり
身の危険を感じると脱兎の如く逃げる
いわば自己保存の塊で
この人は安全なのか
この人は私に危害

もっとみる

マウンター2

前に勤めていた会社はおもしろ人間のビオトープでありますので、今回もそのうちの1人に対して思ったことを書いてみます。

僕は男性なので、女性の深層心理を知ることはできません。また、そういうものを見抜く力もない人間だと思っています。

同僚に、そういうのを見抜くのが得意(自称)な男性がいました。表現が難しいのですが、例えば、ちょっと若手の女性社員と話をしたあとに「あの子はこういうタイプの子で、こういう

もっとみる

私は私にぶりっこだ。

姉には小4と小3の息子がいる。

毎日毎晩、宿題と嘘と無視、それとゲームに悩まされている。

この数ヶ月会うたびに、姉の顔は怖い。

いつも怒っている。

だけど姉は言う、

「母に怒りすぎって言われる。だから怒るの我慢してるんだ」と

そこで初めて気がついた。

あの怖い顔は ”怒っているのを必死で我慢している” 顔だったのだ。

だけど、彼女の息子達も母も私も "いつも姉は怒っている" という

もっとみる

できると信じるか、願うか、やるか。…カタチにできるのは、それだけ。

ああ、とにかく手につかない!

ここ数日…いやもう数週間ばかり、

『やりたいと思っているのに、できない』

ことが多くて、悶々としていました(やや現在進行形でもある)。
なんでできないんだろう?と思ったとき、単純に

実はやりたくないんだ…

ということに気付いてしまい😅
その方法が一般的に良いというのもわかっているのですが
どうにも心の底から「やろう!」という気になれない。
やらされてる感が

もっとみる

自分を大切にするようになって、
漸く気が付けたことがある

私はちゃんと愛されていたこと
そして、
その温かさに感謝の涙が溢れたこと

この事実は変わらないな…

可愛いを食べたいという狂気

人の不幸は蜜の味?

 人は誰しも深いう闇のような憎しみのような妬みのような感情を絶対に持っている。虫も殺さないみたいな目をした可愛い女子ですら、誰かを蹴落としたり優越感に浸ったりという感情は絶対にある。これは絶対と言い切れる。しかもこの闇は人間の一番優しい心と同じ場所に隠されていると私は思っている。だからこそ誰も触れられずに居るし、自分でも気付かない事がある。

 なんの話か、真面目な話しかと思

もっとみる

「人から愛される作品を作りなさい」という主旨のアドバイス

私:蘇は鬼のことで、災いを一身に背負って退治されてくれる存在 。
(アニメ「どろろ」視聴後の悶々が生じる訳を知りたくて作成。「#どろろ」も「屠蘇説話」でしょうか?)・・もう作業完了したと思いますが、出来るなら「どろろ」が残虐性だけではない完結で、屠蘇説話として後世に残る作品になることを、視聴者として勝手に期待しています。

▼「屠蘇説話」 

「破壊と再生」

▼以下、50年ぶりのアニメ化「どろろ

もっとみる

コミュニーケーションで運命を変える#05

コミュニーケーションをせいする者は、全てを制する

これまでにも書いてきたように、相互理解の大切さを学んでいただけていると嬉しく思います。

恋愛においてもそうですが、自分のことを理解して欲しいと願う男性よりも、女性のことを理解してあげたいと願う男性の方がモテるという事実があります。

まずは、相手を理解する。当然ですよね。

人間関係や仕事についても同じだと思っています。

相手先の信念を理解し

もっとみる

コミュニーケーションで運命を変える#04

コミュニーケーションはなぜ必要か

今回のお話をする前にあたり、私たち人間が持っている欲求について少し詳しくお伝えする必要があります。

マズローの5段階欲求

マズローの5段階欲求(6段階欲求ともいう)をご存知でしょうか。

知っている、という人もいれば、初めて聞いた、という人もいるでしょう。

知っていると感じた人は、脳の成長を止めないためにも、いま一度、初めて聞いたという気持ちで、読み進めて

もっとみる

コミュニーケーションで運命を変える#03

コミュニーケーションの本質

コミュニーケーションの本質と聞くと、どう感じますか?
どんな感じがしますか?

難しそう、本質ってナニ?、人に伝える能力かな、相手を思いやることかな、こちらの意見を相手にわかってもらう方法なか、

など、いろんな感情が浮かんでくることでしょう。

今回は、少し真面目な話も交えながら、お伝えしていこうと思います。

言葉の由来

コミュニーケーションという言葉の語源はラ

もっとみる