漢方治療

漢方薬局に通っています ①

こんにちは。いちじく日和です。

漢方薬局に通っています。

今年、36歳。子供は5歳。子育ても多少は楽になってきたとはいえ、まだまだ体力勝負な部分も多いです。産後悪化したPMSや不眠、イライラ、落ち込み、眩暈、頭痛などの様々な不定愁訴をなんとかしたい一心で女性薬剤師さんが経営している漢方薬局に行ってみることにしました。

漢方はパニック障害再発時に、苓桂朮甘湯(リョウケイジュツカントウ)を処方さ

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イライラ、不安、ストレスを与える食生活とは

🔵イライラと不安を増幅させる食生活の正体

⏺️「鉄欠乏」と「糖質過多」

⏺️心の危機を回避するには食生活がカギとなりる。

進学、就職、転職、転勤

変化の時期は「心の危機」の時期でもある。

特に大きく環境が変わったり、一人暮らしが始まったり、という人は注意が必要である。

そんな不安やストレスをどう対処し、幸せな生活をして行くかを、ここから詳しく説明します。

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東洋医学って何? え?漢方ってなに?

この記事は、
兵頭 明 (監修)の「徹底図解 東洋医学のしくみ―気・血・津液から鍼灸、漢方治療まで」,新星出版社 (2009/7/1) を参考文献として書きます。
この ↑ の本は本当にわかりやすいし、まとまっているのでおススメです!

さて、東洋医学ってなーんだ

じゃ、逆に西洋医学って何だろう。
そりゃ、現代医学だろ? 解剖学・生理学・病理学・薬学・疫学。。。って

せやんな。ルネサンス時代(

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3/31 健康は気から

長年悩まされてきた不定愁訴を今度こそ根絶せんと、漢方薬を飲み始めた。まだ一ヶ月も経っていないので成果はこれからといったところなのだけど、調子がいい気がする。この「気がする」というのが大事。病も気から、健康も気から。わたしが効いていると思えば効いているのだ。

 漢方にはこれまでも何度かトライしたことはあるのだけれど、ことごとく挫折してきた。とにかくお金がかかるのだ。一回に払う薬代も高いし、続けない

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アトピーと漢方治療

以前、私が瘀血と診断されたという話を書きました。
ドロドロの血が排出されずに滞っているという瘀血のせいで皮膚にまで疾患が出ているらしいです。

で!その瘀血をどう治していくかというと、
東洋医学的には、漢方、鍼、灸などを活用して血のめぐりをよくしていくことが有効だと考えられているようです。

西洋医学と東洋医学のダブルパンチでアトピーにアプローチしていくw

今回、どんな薬が処方されているのか、み

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治療中その5/ウイルス性乳頭腫(イボ)

前回の治療からまもなく1週間が経とうとしている。

皮膚科に通い初めて1ヶ月半が経ちました。

そんなに長く週一ペースで通っていたらDrも覚えるよ!
顔を見るなり笑われる。

良い意味と捉えます。
今日は処置なくていい?みたいな雰囲気だったから、

私 「こことここ、お願いします。」

と、お願いしたよ~。

Dr 「もうね、小さくて育ってからにしよ。」

細かいのが多い。
比較的大きいのが無くな

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今日も安定、漢方医のあたたかさ

昨日の大忙し出張も何とか無事に終え、月イチの定期通院のため病院に向かった。

キャリーバッグを持って電車に乗り込む。始発駅は必ず座れるのがうれしい。

それにしても、キャリーケースを持って歩いていると、筋肉痛が激しい。ケースに弄ばれているのか、もう岐路につく頃は二の腕がもたない。

先生が扉を開け、名前を呼ぶ。往々にして少し威張り気味の医師が多いように思われる中、先生自身が扉を開け、立って出迎えて

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人は水分

よく漢方の先生に言われる言葉。

人は水分のバランスで成り立っている。

水分を上手に排出できなければ、頭痛やむくみの原因になる。

逆に足りなければ、脱水症状を引き起こす。

水分を取っているだけでこのバランスが保たれるわけではなく、意識していても足りない場合もあり、食事からもとっていかなければいけない。

気圧の低い時には体にため込んでしまい、もちろん梅雨時のような湿気の多い時期も排出できなく

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シンガポールに漢方旅行 身体のメンテにプラスワン

私が漢方を頼る理由

私が漢方を、身体のメンテや治療のチョイスに持つようになった理由は衝撃的な初体験があったから。そのことについては、ブログに書いてあるのでご覧ください。

マレーシアでの初体験です。その後、帰国してからの日本でも、幸いなことに、住んでいた北九州に保険診療ができる漢方医さんがいらっしゃって、大変助かった記憶があります。

一度など、咳がひどく呼吸困難にまでなった時、先生は私を見るな

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『冷え』にご用心! 美容と健康の大敵です!

女性は男性より冷えやすい体質です。
冷えを特別の病気と考えない西洋医学に対して、漢方医学では冷えは万病の元である重要な症状とみています。冷えに対する治療方法もしっかりと確立されていて、漢方薬も体質や症状の程度に合わせていろいろな種類があります。血液検査で貧血といわれなくても、冷え、立ちくらみ、肌や髪の乾燥、爪が割れやすい、生理の量が少ない、生理周期が遅れる、舌の色が薄いなどがみられれば、漢方医学で

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