漫才添削

ストーリーがあってオチが綺麗な漫才を書き続け,漫才作家だけで食べていくためのプラン

今や職業としては消えつつある"漫才作家"ですが,わたしは「漫才作家だけで食べていこう」と本気で思っています。そのための具体的なプランを書いてみました。

ストーリーがありオチが綺麗な漫才台本を書き続ける

▶︎漫才作家だけで食べていくための基礎であり大前提となるのは,「ちゃんとしたオチがある完成度の高い漫才台本を書き続ける」ことです。「新ネタ」だけでなく❷❸❹の3つの方法をバランス良く活用すること

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オチがつかないと落ち着かない。それがオチ屋です
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「しゃべくり漫才台本(ネタ)の書き方」と「オチのつけ方」を,「小噺」を教材として詳しく解説します。

一番理想的なしゃべくり漫才の作り方は,「相方と会話しながら作る」という方法だと思います。なぜなら,しゃべくり漫才のベースは「会話」だからです。しかしこの方法は,「会話をしながら漫才を作れる相方」がいないと成立しないので,誰でも使える方法ではありません。

この方法が使えない場合,作り方のコツが分からないので「しゃべくり漫才」はやめて,設定から作れる「漫才コント」にしよう,と思う方も多いようです。漫

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