白紙が新たな扉かもしれない

私は文章を書くのが苦手だと思っている。

周りからみると実際そうじゃないのかもしれないけど、自分自身では思い込み過ぎて苦手意識が今でも中々とれない。

そんな私は、5月から通っている講座「#言葉の企画」で、

あなたの「素敵」な人について、のエッセイを書く (noteにアップする)

という課題があった。その課題を聞いたときから少し憂鬱な気持ちになっていた。

「まずエッセイってなんだろうか?」

もっとみる

限りがなく,決して到達できないもの無限のかがく 2019年2月刊行の「Newtonライト」は,『無限のかがく』です。

限りがなく,決して到達できないもの無限のかがく

2019年2月刊行の「Newtonライト」は,『無限のかがく』です。

「無限」とは,「限りがない」ことをあらわす言葉です。たとえば無限は,「円周率π」「微分積分」「宇宙の大きさ」「ブラックホールの密度」などを考える際にあらわれます。科学の世界で,無限は重要なキーワードなのです。無限のかがくを,やさしく紹介します!

無限とは何?
宇宙にある素粒子

もっとみる

中学生の起業はぜんぜんできそうだ

丹波市教育委員会からの委嘱を受けて関わっている、アントレプレナーシップ教育プログラムだが、与えられた時間は5時間。

しかし正確に言うと、授業の5コマ(5×50分)だということで「やるだけやりますけども・・・」とトライはしてみたものの、やっぱりさすがに夏休みに進捗の振り返りをしておかないと無理だろうってことで、今日は90分ずつの振り返りタイムを2枠設けてもらった。

とはいえ11チームの振り返りを

もっとみる

テクノロジーは常に意識している

大豆ミートや大豆フィッシュは皆さんご存知かと思います。”光合成”でノーベル賞を受賞した方は確か日本人だったと思う。その光合成で、空気中の二酸化炭素や窒素、水を主体にして食料を作ってしまうというアイデアがあります。ソコラのゴミ資源から食料を作り出すような発想も持てます。マンガの一部始終ではありますが、そんなことをテクノロジーは常に意識しています。地球人口と食料需給を考えたときに限界はどうしても見えて

もっとみる

新たなスタートの日。

今日は私にとって、人生の節目となる日だ。

ここ3年で私の人生は想像もつかないくらい変わりました。もちろんいい方に。

出会いに恵まれまくって、ほんと運が良かったなと。もう感謝しかないです。

そして、ここ3年で環境の大切さというものを強烈に実感しました。

「誰といるか、どこにいるか」これが本当に本当に大切なんだと。

多くの人は「何をやるか」にフォーカスしがちだけど、そんなことよりも、「誰とい

もっとみる

夏の食歳時記

みょうがが好きである。
みょうが、を食べると物忘れをしやすくなるという仏教の伝説がある。

ブッダの弟子のひとり周利槃特(しゅりはんどく)は、いつも自分の名前を忘れてしまう。ふびんに思った釈迦が、首から名札をかけさせたが、そのことさえも忘れてしまいとうとう死ぬまで自分の名前を覚えることができなかった。その槃特の死後、墓から生えたのが茗荷。よってみょうがを食べると物忘れをすると言う俗説が生まれた。ん

もっとみる

あがったりさがったり

それはもう感情のビッグウェーブ😳

つい帰宅するまで在るだけで幸せだったのに

自分と他者、という枠を作った途端巨大地震の様にやってくるよわっちー私のマインド🐇

あの人はできてるのに私は

あの人は持ってるのに私は

まだまだあるがままの私、というものに出会えてない、出会えてるのだろうけど気づかない、事にしてるんだろうな。

それを知ったら知らない世界が待ってるから、、
知らないことはこわい

もっとみる

点滴の効果は歴史が証明している。自宅で点滴サービスのIVORです!

病院でも点滴注射は日常茶飯事で行われます。

しかし、現代の医療で「点滴だけを打つ」ということはありえないのです。なぜかというと医学が発展しており、そのほかの治療や薬が存在するためです。

では点滴だけの治療で本当に効果があるのか?と言いますと、もちろんあります。その効果の歴史は百年以上前に遡ります。

IVorでは点滴の配達サービスを行っていますが、我々の目的は点滴サービスを広げることです。

もっとみる

発想力は無限大。

どーもこんばんは!

シングルマザーでシンガーやってます。
明神 有里(みょうじん ゆり)です。

今日は我が家に突如現れた芸術品をご紹介しようと思います。

それではどーぞ!

【名前】ジユウノメガーミ

【特徴】オレンジの手の先に登って、短冊を垂らすと、絶対1年以内に願いが叶う。

【名前】うしれっしゃくん

【特徴】牛の顔がついている電車。
この顔を見ればお客さんはみんな笑顔になる。

【名

もっとみる

旅は身近なところにもー2時間かけて自転車通学してみたー

坂道多すぎだろ・・

開始45分で僕が最初に挫折しかけた場所である。

僕は普段、大学に電車で1時間かけて通学している。しかし、初夏のある日今日は自転車で通学してみようと思った。

チェーンのさび付いた自転車をひっぱり出して、おそらく人生でもっとも大変であろう通学が始まった。

最初はとにかく楽しかった。時間帯が小学生たちの通学時間と重なったこともあり、子どもの元気な笑い声がいたるところから聞こえ

もっとみる