犬の歌

00:00 | 00:30

あれが最後のご飯だって知っていたら
好きなものを好きなだけあげたのに
あんなに早く逝ってしまうなら足も腕も
しびれてもずっと抱っこしてたのに
もっと甘やかしてあげれば良かった
一日だけでいい 一時間でもいい
戻ってくれないかな ふう ねえねえに おいで

あれが最後の夜なら 昔のように
右肩に顎を乗せて 眠ったのに
私の選択が君の人生になる
私で良かったのかな 問いかけてた
楽しそうに君が夢で走り

もっとみる