狼男

「ハウリング」

これもTSUTAYA発掘作品にあった「ハウリング(The Howling)」(81年・米、ジョーダンテ監督)。前にも観た気がするけど。

オオカミ男をモチーフにしたホラーだけど、つまんね〜Z級以下のクズ・ムーヴィーだなぁ。

確かにオオカミ人間への変身、牙が生えて、ガーッと叫んで、ジワジワッと口が出てきて、眼の上とか皮膚がボコボコッて盛り上がってきて、全身毛むくじゃらになってというシーンは特殊メイ

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真夏の雪 ~ summer snow 【あなたのうた #18】

15分のお話から、あなただけの、世界に二つとない曲をおつくりする『あなたのうた』で、今日お渡しした曲です。

この曲のためにお話をうかがった日は、満月でした。
歌詞の中に、さらっと「wer wolf」(狼男)が登場しています。

この日はなぜかビデオ通話が使えなくて、電話で15分お話をうかがいました。

いまは無料でビデオ通話までできますが、画面もなく、声だけでつながろうとする感じがなんだかなつか
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僕が小説を書く理由

どうしよう
今日はエッセイ的なものを書くテンションに程遠く、ストックから何かネタを引っ張ってこようかと眺めていたのだけれども、それもどうも”ちがうな”とチャンネルが合わない

ふと振り返ると短編小説をしばらく新しいものを書いていないし、長編の続きも止まったままだ

長編は1930年頃の日本を舞台にした怪奇譚を書いている
1923年関東を襲った大地震によって東京は壊滅的なダメージを受けた
関東大震災

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「オジ狼」アレコレまとめ

「オジ狼」←コレ
創作マンガのタイトル(仮)なんですけど、略称です。
正式(?)にはどんなタイトルの略だと思いますか?

「オジサン、狼オトコだから」

コレです。(一応仮なのですが...笑)

このフレーズだけ先に降ってきて、
「二言目には『オジサン、狼オトコだから』と言い訳するオジサンいいな」と思って、カッとなってネーム(※1)を描きました。
それがこの物語の始まりです...。
(※1)マンガ

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銀座へ向かうおじさんをお乗せした時に聞こえてきた、不思議な現象の話。

タクシー運転手は、揶揄的表現であったり、
なぜか、異常なほど優しく見られたりする。
(“子供を見る”じゃないが、人としてあまり、、、という見方)

特徴的な運転手も多く、
芸能人もタクシー運転手に関するエピソードは多い。

しかし、タクシー運転手をしていると
お客様の方が特徴的だと感じることも多い。
“他人と密室で二人キリ”
という特殊な空間だから、
普通に会うのとはまた違う感覚なのかもしれないが

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月の魔力~人はその時、狼になる。

これは99回目。月齢のお話です。満月・新月のときに、株式市場では暴落になりやすいと言われています。この説は、なにも市場に限ったことではなく、天変地異や事件、戦争などおよそ世の中が大騒ぎになることも、月の満ち欠けと関係がある、といいますが。・・・

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スティーブンスの小説『ジキル博士とハイド氏』のモデルとなった英国の職工チャールズ・ハイドは、満月の夜になると殺人を繰り返したという。狼男などと

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こんばんは、たいちです。

いたら怖い狼男。今日はその四コマ。タイトルは狼男。怖いぜ。

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ハロウィンナイト・コー!ホー!

ハロウィンは祭では無い。商戦だ。セールス・コンピューターと呼ばれる俺の仕事はこの戦いを制することである。

「…という訳で暫く忙しい」

「ふざけんな!」

木杭が撃ち込まれるが、難なく躱す。

「分かってるのか!?私たちはモンスターなんだぞ!?」

「だから?」

「絶対ハロウィンの人気者になれるだろ!」

オオカミ女の妻 シーラはイベント好きだ。今回も随分はしゃいでるようだ。

「シーラ、この

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ハロウ・イン・アキバ

ぎい。サルーンのドアを開けると、客の何人かが俺を睨んだ。凶悪な面構えがずらり。
「らっしゃい」
メイド服の店主の嗄れ声。珈琲と砂糖の香りが充満する中、俺は悠然と歩を進め、カウンター席に座る。
「なんにするね」
「日替わりパスタと、キャラメルカプチーノで」

店主はごつく毛深い指で注文を書き取り、無言で了解する。
奥の方では、棒付きキャンディをしゃぶってカードゲームをしてる連中。ミント風味の清涼菓子

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恋を呼ぶ・幸せオーラの身につけ方

引き寄せにしても自己信頼感にしても、愛されるオーラ作りにしても、ハウツー本をちょっと読んだくらいでは何も変わりません。

まずは、読んでいて自分の感覚に合う著者の作品を選ぶこと。

どんなに流行っている本でも、その波動が自分に合わない場合は、モヤモヤが増える原因になってしまいます。

ブログにしてもランキング上位のブログが良い波動を発しているとは限りません。

心が弱っているとき、人の苦しみや辛い

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