神の誕生

古事記~上つ巻~

こんばんわ。
守護神鑑定師の龍月(きみつき)です。

以前古事記のタイトルで書きましたが、今回は続編です。

上つ巻の内容を簡単にまとめてみました。
《古事記》の編纂を最初に企図したのは[天武天皇]だとされています。
しかし、存命中に完成せず、三代後の[元明天皇]の時に、改めて完成させるように勅命が下されて、712年にようやく完成しました。
このときに尽力したのが、[稗田阿礼]と[太安万侶]です。

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古事記

こんばんわ。
守護神鑑定師の龍月(きみつき)です。

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さてさて、今回は『古事記』についてです。
はい…ここに来て『古事記』です。

《ふ

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神が生まれた理由を考えてみる

宗教とは、元々人々が群れとなり生きていくためにすり合わせてきた価値観、倫理、道徳観とも言う「オキテ」「ルール」なんじゃないだろうか。なんてことをふと思い、時々考える。

あらかじめ断っておくが、大学まで学んだ一般的な歴史の知識しか持たない、凡人の妄想である。つまりなんのエビデンスもない。

そんな心もとない知識しかない私の浅い考えだが、人は生きるために集団を作り、それを機能させていくために「ルール

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